読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

*きままなひとりごと*

ゆるりとすきなことを呟いています。

池田くんの名前がなくなった日。

ちょっと落ち着いてきたので、物凄く久しぶりに日記というかメモというか書いてみようかなと。
ブログのようなものを書くのは十年ぶりくらいなので(笑)色々と見苦しい点があったらご容赦を。
(と言っても、そもそも別に見せるように書いているわけじゃないんだけども)


さて。
やっぱり今語っておくべきは彼の事かなと思うので。
自分の今のこの気持ちを残しておくためにも少し書き連ねておこうと思います。

正直この2週間はあっという間だった気もするし、とても長い長い日々だったような気もしてます。

2015年10月7日。
友達からの連絡に気づかず掃除に没頭していて寝る間際にそれを見て凍りついた、あの血の気が一気に下がった瞬間はきっともう一生忘れないだろうな。
連絡を受けてツイッターをざっと見て信じたくない言葉が並んでいて。
でも、怖くて公式サイトが見られなくて動画も確認したくなくて、ひたすら嘘であれば良い、間違いであれば良いと思っていた。
その日、個人的に凹むことがあって落ち込んだというか少し暗くなっていた気分だったので余計に拍車がかかって泣きながら貧血を起こしたり…。
でも今思えばその前日にふと『このまま、「もし」が現実になったらもう彼の素敵な笑顔もダンスも演技もアクロバットも見られないのかもしれないなあ』と思っていたんですよね。
それで病院に行ったわけなんですが。
まさか、それが自分が要因で見られないとかじゃなくて、本当の世界になるなんて思わなかった。
だから余計に木曜日辛くて泣いて泣いて眠れなくて、心配してくれた人と話そうにも気持ち悪くて返信も出来なくて気付いたら明け方でした。

2015年10月8日。
金曜日は会社で仕事をしてから昼間に自宅での仕事をして、それからまた出勤で。
自宅にいる間にぼんやりと入れっぱなしになっていたPZ14を見たりして。
その間にも写真はまだあるよ、とか名鑑も更新されたけどまだあるよ、とか。
色んな情報が入ってくるけれど、見ている映像には彼がいるから現実の出来事だとはやっぱり信じられなくて。
そんなこんなで一仕事終えて休憩をした16時過ぎかなあ、見に行ってみた名鑑はきれいさっぱりなくなっていた。
震える手で泣きそうになりながら打ったツイートは、RTが1000を超えていました。
そのあと、正直寝てないし体調は最悪で、でも仕事は詰まっていて。
いつものように残業を終えて少し早目の20時過ぎに帰宅して。
それからNEWSの美恋コンのDVDをセットして、いつものように晩御飯を作りお酒を出してきていつものようにご飯……
という訳にはやっぱりいかなくて。
ちょうどそのタイミングで送られてきた友達からのラインやメッセージにも触発されて大泣きしてしまって。
泣き疲れてぼんやりしながら美恋コンの好きな彼のポイントをひたすら見て幸せになって、でもやっぱり胸が苦しくて…
で、気付いたら寝てました。

2015年10月9日。
久しぶりに目覚ましもかけずに寝て、でも朝からどんより大雨で洗濯する気も起きなくてずっと家に引きこもり。
TLに流れる色んな彼へのメッセージだったり悲しむ言葉だったり、あとはたまーに少し見たくないような言葉を書いている人もいるのをぼんやりと眺めていた。
それだけで1日終わってしまって。
本当に何もしなかった。
今でも何を思ってたのかよく分からない(思い出せない)んだけれど、ただひたすらにぼーっとご飯を食べて見たくもない番組を見て眠たくなったら寝て、をしていたと思う。

後の日々は普通に仕事をしながら前向きな言葉を友達やTLに残しながらも、心のどこかではまだもやもやをずっと抱えていて。
趣味の手作りアクセサリーを作るのに没頭してみたり、ドライブに行ってみたり、料理を作ってみたり。
色々気を紛らわそうにも、ふとした瞬間に、『ああもうこの笑顔見れないんだ』『この声聞けないんだ』とか思ってしまってね。
そうなるとものすごく寂しくて悲しくなってしまって急に泣いたりして不安定で。
そんなうじうじしている自分が嫌だし、TLで吐き出すのもどうかなと思ったんだけど。
でも少し経って、それでいいか!って思ったんですよね。
だってやっぱり寂しいものは寂しいし、悔しいものは悔しい。羨ましいんですもん。
無理やり「終わり」にしなくたって、良いんだなって思えてきて。
だから好き勝手に呟いて吐き出すことにしました。
好きなものは好き、悲しいものは悲しい!でいいのかなって。
今そう思えるようにちょっとなってきました。

…これは書くと誤解されそうな気もするけどあえて残しておきますね。
わたしは短い期間しか彼のこと、応援できなかったから偉そうなことは言えないですけど。
結局は皆自担(あまりこの言葉は好きではないけど、自分の重たい思いを表すにはやはりこの言葉なのだと思う。唯一の人、というか)じゃないから、名前ない→退所→いままでありがとうと写真付きの言葉を残すんだよね、気軽に。
そりゃその人にとっても自担じゃなくても好きだったとか大事な思いがあるとかそういうのがあるのは理解してます。
でもどうしても他の担当さんからの「ありがとう」「さよなら」「好きだった」という言葉や画像や動画を信じられなくて、気持ち悪くて仕方なかった。
『お前が言うなよ!勝手に終わりにしてんなよ!』って言葉は悪いけど思ってました。
だってわたしの中ではまだまだ続いてる。
彼がいたことが終わってしまうのが本当に嫌で仕方なかった。
「幸せだった」「大好きだった」と過去形にしたくなかった。
だからそういった類がとても気持ち悪く見えたのかもしれない。

結局は自担がいなくならないとそれはわからない。
どんな気持ちでいるかとかわからない。
でもそれを無理にわかってもらおうとは思わないです。
だから同情とか、わかるよ、とかは別に良いんですよ。
わたしのことを気にしてくれるのはとてもとても嬉しいけど。
しんみりするのとか懐古するのをするな、という訳じゃなくて、やっぱり今そこにいる人のことを一番に考えてくれたらいいなあと思うわけです。
だってもうわたしにはそれが出来ないから、ね。
他のファンの人までが同じように引きずられて不安でいる顔なんて、彼らはきっと見たくない。
今よりももっと、これからもずっと、笑顔で全力で応援されてる方がきっとずっと嬉しいはず。
だから、TVに出たことをたくさん喜べばいいし、楽しめばいいし、好きなようにしたらいいんじゃないって思います。
羨ましいとか悔しいとかもっと早くにバックも出せやこら!!とか(笑)は、こちらでやりますから。
だからいまは、全力でそこにいる人のこと、応援してほしいなと私は思います。
だって、逢えるじゃん、声聞けるじゃん、最新版の彼を見ることができるじゃん!
って思うんですよね。
そりゃ羨ましいとは思いますよ。
悔しいですよ。
ぶっちゃけ彼がいたはずの位置に他の人がいたら嫌ですよ(笑)
でも仕方ない。わたしたちにはこの現実しかないわけで。
理由も経緯も分からないけれど、あの人は「ここにはいない」のは事実だから。
でもあなたたちの好きな人は「そこにいる」から。
だから全力で応援してほしいし、わたしはそれを羨ましいと思いながらも(笑)見てます。
で、彼がどうでねって話をしてほしいし、わたしの話もまた聞いてくれたら嬉しい。

彼がいたあのグループを。
彼と笑い合っていた仲間たちを。
わたしはこれからも応援したいなと今は思ってます。


なんだかとても長くなりました(笑)

ここまで読んでいる人はきっといないと思いますが。
わたしにとっては、"MAD"の池田優、という人は、本当に大好きで仕方のない人で、今でも好きなままでいる人です。
好きになれてよかったし、今でも好きでいることは幸せだなと思います。

これからもわたしはたぶん、色々な子をゆるりと愛でたり応援しながらもずっと、自分の最後の担当である池田くんのことを話し続けるんだろうなと思います。