*きままなひとりごと*

ゆるりとすきなことを呟いています。

彼らと過ごした3年と8ヵ月。

1月31日、今日が最後の日です。

ジャニーズJr.内グループのMADEという名前と、そのメンバーの秋山大河の名前が消えてしまう日です。

 

 

なんか、こう、いろんなあれこれは12月頭からずっと呟いていたんですけど、いまだに実感がありません。

能天気なツイートもしたし、その間に現場にも行ったりしたし、美味しいものも食べました。
でもこの約2ヵ月は心はだいぶ死んでいたように思います。
何も予告のない突然の死と、死へのカウントダウンが決まっているのとどちらがオタクとして良いのかなと思いましたが、結論はどっちも嫌、にしかならなかったので考えるのを止めました。
どちらにしたって寂しいし苦しいし辛いのには変わらないので。


わたしが大河担です、と言えた時間はとても短くて、担当にすると決めたのは2016年5月10日からなので、3年と8ヵ月かな。
そんなので偉そうに語ってんなよと思われても、まあそれももうどうでもいいです。
短いけど物凄く濃かったです。
あっという間だった。
後述しますけどとにかく全力でいくと決めてからは地方も含めて色んな現場に足を運び、出来る限り劇場のBOXへ手紙を出し、ファミクラにも葉書を送りました。
応援していた時間の半分くらいは海を越えたとこに住んでいたので、大変なこともあったし歯痒い気持ちを抱えたこともありました。
いやーでもね、楽しかった。
同担や他担含めてほんっと嫌気がさしたこともあったけど(笑)
本当に色んな人と出会えて楽しかったし、幸せでした。 


大河担になると決めた年の前年、2015年はわたしにとっては転機でした。
2月末で担当というかずっと応援していた町田くんが事務所を去り、3月から知っている人のいない沖縄へ仕事の転勤で行き(その後3年いました)、10月に前の担当だったMADの池田くんのプロフが消えました。
仕事や私生活でバタバタしてる時にお前らこぞってやめやがって!!!!(のち9月に町田くんは舞台に戻ってくるんですけどね)とキレながらもめちゃくちゃに悲しかった。
このブログもその10月に始めたもので、いまだに読み返すと重たいな……と思います(笑)
でも本当に突然いなくなったので、立ち直るまでに本当に時間がかかったし、未だにトラウマになってるDVDや曲があるし、実は幸大くんを見るとどうしても思い出すからちょっとだけまだ切ない気持ちになります。
その自担が居なくなった翌月に嵐の北海道のコンサートに行きました。
多分これからも絶対入ることない3日間ともアリーナという!!
一緒に行ってくれる友達にも交換相手にも席運にも恵まれて、でもわたしは自担が迷子だったのでちゃんと見れるか不安もありました。
池田くんが踊っていて好きだった曲を見たり、林くんと大河のわちゃわちゃにきっといつもだったらそこに池田くんがいただろうなと思ったり、一人きりの幸大くんの姿を見て泣きながら、でもとても楽しかった。
MADEが近くにいて、林くんがいて、のえるがいて、ヒロキがいて、幸大くんがいた。
今までMADというか池田くんを通して見ていた子たちを見て、こんな風に踊るのかとか、こんな風に笑うんだって、今まで見たことない人じゃなかったのに、すごく新鮮に感じて。
特に大河はダイナミックに踊るんだなとか、それでいて番傘を扱う仕草が綺麗だなとか、笑顔はとても楽しそうで良いなとか。
かつて桃庵を見た時に感じた、『この子の笑った顔良いな』っていうのを、思い出して少しだけ寂しさが和らいだ気がしました。
それから半年、松竹座にも行ったし舞台や少クラも見たけど、特に担当と呼べる子には出会えなくて、そうしているうちにMADE単独のクリエが決まりました。
 

2016年5月のMADEクリエは、わたしにとっては凄く衝撃的でした。
前年の合同クリエも昼公演だけ行ったのですが、あくまでもそれは池田担としてで、MADEはダンスは上手いけど歌はもう少しだなあとか、MC任せるにはちょっと厳しいなあとか思っていました(笑)
いやーだってMADEの持ち込み企画酷かったんだもん!!!(笑)でも、ようやくバックじゃなくて出来たクリエ、みんなで楽しそうだったのは凄く覚えてます。
で、2016年のクリエです。観に行って、すごく楽しかった。本当に。
昨年嵐コンでも見たけれど、本当に今まで彼らを個としてみたことがなく(大河は別で桃庵を演じていた時からずっと気になる子の一人だったけど)彼らの歌も、ダンスもちゃんと聞いたことも見たこともなくて。
いや、踊っているところは知っていたけれど、誰かのバックじゃない、彼らだけの踊りを見るのは初めてだったんですよね。
MADEのクリエが楽しかったのは、色々要素があるんですけどわたしが感動したのは、セトリが過去から彼らのことを見ていれば大体知っている曲だということもさることながら、曲と曲の間のつなぎの一秒が絶妙だったところでした。
無駄な暗転とか隙間がなくて、ぎっちぎちに曲を詰め込んでくれている感じ。
今見せたいもので、見て欲しいと思うもので、でもファンが見たいと思っていたものを見せてくれた感じがした。
今までわたしが知らなかっただけでこんな楽しいものを作れる人たちだったんだ!と新しい発見をしたと同時に、昨年よりも歌もパフォーマンスもレベルアップしているところに、とても感動したんですよね。
努力をし続けるって彼らみたいにアイドルとして自分の人生の表側を切り売りしている人たちにとっては、当たり前かもしれませんが、それでもすごく大変なことで。
彼らはきっとこの日のために凄く努力をしたんだなと思いました。
それから稲葉さんが作ったオリジナルの衣装!これもまた凄いと感動した一つでした。
衣装はこんな感じが良いとか、意見を出すことって他のアーティストの方もされると思うんですが稲葉さんはそういった学校も出ているからこそのこだわりが要所要所に見えて、とても格好良かった。
本当衣装はそれぞれ4人に合っていたし、中に着ているTシャツとかも可愛くて、昼公演の時にジャケット脱いでベストも見せてくれたりしたよね。懐かしい。
確かその後に出た雑誌には全身の写真が掲載されていたし(わたしが初期の推しシートでずっと使っていた写真)、ライターさんの記事も大河の作ったセトリと演出、そして稲葉さんの衣装についてはどこも触れてくれていて、とても嬉しかった。
間近で見た彼らのパフォーマンスと、たった二時間のコンサートの充実っぷりに、すごく心がワクワクしてもっと先を見てみたいと思った。
もっと見たい、次も見たい。新しいものも見たいって思った。
そんな興奮冷めやらぬ初日5月10日夜公演、終わった後に友達とご飯を食べながらわたしは翌朝の飛行機をキャンセルし、チケットを探しました。
もう1公演どうしても見たくて。
わたしが10日の夜に感じた気持ちが嘘でないことを確かめたくて、結局会社をサボりました(笑) 
夜までいると更にもう半日休まないといけなくて流石に社会人やばいなと思ったので、昼だけにしましたけど。
でもきっと、この決断は今になって思えば間違いではなくて、ここからMADE担として3年以上の間頑張ってきたのはこの日があったから。
あの日見たMADEがキラキラして見えたから。なんだと思っています。

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ここからMADEを応援しようと決めました。
そこから映ってる映像手に入れようと思って調べたら、ほぼ持ってるじゃん!っていうことに気が付いて(笑)
そりゃそうなんですけど、本当今までちゃんと見れてなかったんだなと思いながら、色々過去の情報を探すようになりました。
少しずつMADEのお友達も出来て、いろんな話をして笑って「また(MADEの)現場で!」ってなるのが、楽しかった。
それでも沖縄と東京の距離は遠くて、この年のNEWSコン(Quartette)は東京ドーム1公演しか行けなかったんですよね。
だから悔しくてNEWSも遠征しようと翌年決意するのはもう少し先の話で、この年はえび座にも出ることが決まって、まさかの元担(郁人)と自担(大河)の共演があるなんて思わなくてギャーってなったりもしました。
応援屋今でも大好きでよく見ますけど、デジコーでもないのに突然混じるMADEとか、最後の戦いの時の背中向けて立ってる時の圧倒的存在感のとみたいとか、殺陣の大河とか、エンディングのサポーターズで掛け声の煩い後ろのひな壇チームとか(笑)(MADEとヒロキと江田ちゃん)
回数はそんなに入れなかったんだけど、すごく楽しかった。
この年の嵐コン(あゆはぴ)は、大阪公演を見たんですけど。
土曜日見てMADEがMC呼ばれて嬉しくて叫んで、日曜日もウキウキしながら行ったら途中からまさかの大河不在で心配で死にそうだったんですよね……。
青春ブギからいなくてさ、わたしサイド席だったからあんまりよく見えなくて、『本当に??』って二度見三度見した。
その時に泣きながら京セラドーム出て、大阪の友達とご飯食べに行って、慰めてもらったなあと今でもその時のことは感謝しかないなと思っています。
なのであゆはぴ見返すといつもそれを思い出します。
別の友達にもこのころ「自担」として大河のことを話していることを指摘されて、良かったねと言って貰って、何だろう嬉しいというか、自分でもホッとしたというか。
2015年にずっと応援していた人と、全然好みじゃなかったのにこの先を見てみたいと思っていた人を退所という形で失ってしまっていたので。
そんな時に会話の中でそうやって自担と呼べる人が出来て良かったねと言われて、ああわたしまだジャニオタなんだなって思ったというか(笑)
それほどあのクリエが楽しくて、MADEと秋山大河のことが好きになったんだなと思ったのでした


2017年は年明け早々に帰省して、わたしは帝国劇場にいました。
ジャニーズアイランドを見るためだったんですけど、何とゲストガチャが増田さん。そしてバックがMADE。
わたしが見に行ったのは日曜日の昼だったんですが、土曜日の夕方TLのざわつきに思わず外で大きな声を上げそうになったし、その夜の動揺が凄かった(笑)
日曜日見に行って二幕早々に始まった増田さんのコーナーに、わたしの周りは『だれ?』ってなっていたけれど、わたしは泣くのを我慢しながら防振でめっちゃ見ました。
帝国劇場の舞台に立つ自担……!!!!!!めちゃくちゃ嬉しかったな……。
しかも「LIS'N」って!好きなやつ!!!!(欲を言えばれめでぃも見たかったけども!!!!)
コンサートではのぶいなが座ってる演出があったので、がっつり踊ってるのも良かった……大河がキャップ被ってて、稲葉さんの胸元がSexyだったことしか覚えてないけど……(笑)
結局このジャニアイの期間で増田さんがガチャに出たのはこの二日間で、それに入れたわたしは新年早々運を使い果たしたと思いました。
春にはクリエの発表があり、公演数も増え、更に宇宙Sixとの合同公演もありました。
前年の反省(?)を生かし、木曜日はどうにもならなかったので金土日月を休みました。
色んな人達に逢えたし、何かずっと笑ってた気がする。そうだご飯もみんなで食べたし宇宙と合同もあったから、宇宙担とも一緒だった。
1年目がすごく楽しかったので2年目はどんなふうになるのかなと思っていたけど、また曲をぎっしり詰め込んで、メイド喫茶はほどほどに、でもJr.コーナーもしっかりあって、皆が楽しそうでわたしたちも楽しくてっていう、凄い良いコンサートで。
ただクリエで曲をやる、ということじゃなくて、あの狭いクリエの中だからこそ見せられるものとか、出来ることだとかをたくさん取り入れてくれたんだなと思いました
ちゃんとしたコンサートだった、というのは言い方が失礼かもしれないけれど、良いコンサートだなぁって。
大河とMADEが作るものは間違いないなって思ってました。仕事としてきっちり応援の分返してくれるんだなって気がして、MADEのファンって幸せだなと思った。

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クリエ終わってすぐ、興奮冷めやらぬ内に、NEWSネバラン和歌山にも飛びました(笑)
月曜日に沖縄戻って土曜日朝一で関西飛んで和歌山入りして、月曜日の早朝に帰ってきてそのまま仕事行きましたね。
実はネバランはその前の4月末の静岡も行っていて、それがまためちゃくちゃ楽しくて、地方も行きたい!ってなっていたら友達に和歌山誘ってもらって。
日曜日だけの予定が土曜日もチケット譲ってくださる方がいて、また飛行機を取り直すという荒業に出ました(笑)
本当そこまで!??って自分でも思いながらも、どうしても行きたい!って思ったら行こうと決めていたので、行っちゃった(笑)
和歌山は凄い良いお席に入らせてもらって、大河にファンサを貰って友達と動揺したり、MCでシャドーマウンテン!やったり、楽しかったなあ。
和歌山ラストはJr.がね、MC出させてもらってて……、影ちゃんのC&Rは「シャドー!」って言ったら「マウンテン!」って返すんですけど(クリエで覚えた)、全力でやったらNEWSもMADEもびっくりしててね(笑)

え、どこ?どこで声上がった?!って探してた。
それ込みで楽しかったな――!本当。
大河担と入るのもすごく楽しくて、同じところでキャーキャーしたりするの出来て本当良かったな。
少プレもこの頃結構出させてもらって、この時に「ORIHIME」やったんですよね、健ちゃんといっちゃんが彦星と織姫やったやつ。
本当これネバランの演出も大好きで、東京ドームの時に上から見てたらめちゃくちゃ綺麗でさ、何故か泣いたよね(笑)
静岡で初めて見た時もなんか泣けたんですけど、あれは何だったんだろう。
でも本当あの演出とあの選抜とても良かった。
(仙台だけ健ちゃんの代わりに大河がやったんだけど、それ見たかったなあ……といまだに思ってる)
ネバランで思い出した。
アリーナの時のパーカー配り(笑)と、6月の東京ドームのトロッコ!!!!
パーカーはね、稲葉さんがたいてい配ってて、投げつけたりメンバーに逆の渡してたり、床を滑らせて配ったり自由だったんですよねーー楽しかった。
何かの時に申樹が稲葉さんの頭ポンポンしてて可愛かったし、とみたいが『こっち俺のじゃないw』って交換したりしてて、MADE本当自由だなーって。
ドームの時はNEWSの外周移動がエレク〇リカルパレードみたいなやつだったんですけど、それの最後にMADEが乗せてもらっててさ、シンメでトロッコ乗って旗振ってさ、凄い嬉しかったんだよ……
嵐も外周ムビステに乗せてもらったりもしたけど、NEWSもここまでしてくれるとは思わなかった……
Jr.で乗れるって本当凄いことだなって。

そこまで信頼してくれているんだなって思って嬉しかった。
この時の「SilentLove」もNEWSとMADE8人で踊っている感じのフォーメーションや演出で、皆で創るコンサートとして考えてもらってその一員にMADEやJr.がいるというのが、本当に嬉しかった。

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 感動のまま6月が終了……と見せかけてその後すぐ6月20日から連載が始まって。

「MADEにおまかせ」ってタイトルも、喫茶店なイメージも可愛いページで。
それから2年と半年、毎週が楽しみで幸せだったなあ。

皆が「いらっしゃいませお嬢様!」って言ってくれるのが嬉しかった。
この年もえび座に呼んでもらって、郁人と仲良さそうな大河を見て、あの郁人がすごい懐に入れてるの珍しいなぁと思ったり、他のJr.とわちゃわちゃしてるMADE見て楽しくて、あっという間に秋は通り過ぎた。
湾岸ライブは発表されてすぐ全部行くと決めて、前後の日も半休を取ったりして5公演行った。
全部後ろの席しか来なくて年齢制限??って笑いながらも、それでもMCで思いのほか近かった大河にビビったり、申樹が通り過ぎながらファンに「おれ汗やばいねー」みたいなことを喋ってたり、大河が台の段差につまずいたり(笑)
一瞬遠いと思った空間だけどそんなことなかった。セトリは前のクリエでも披露した曲もあったけど、わたしは関ジャニのブラナイと、NEWSのUR not Aloneが好きでした。
ブラナイの暗闇から抜け出そうとする動と静とか、URのラストの方で自分の足を叩きながら瞳を潤ませて歌う大河とか、最後にスタジオ全体を覆っていた黒の幕が取り払われてオレンジ色の明るい光が見えたこととか。
未だにそれを思い出しては、あぁ好きだなぁと思って涙ぐむ。そんな思い出です。

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これ、②と③に続きます↑

結構たくさん書いてたね。頑張りましたね(笑)
そういえば1日3公演ってちょっと懐かしい感じがしませんでした?(笑)11時公演ってなんだよwって。
合間は近くの某所でお喋りしてたら色んな人に会えましたね。
一度えび担の友達連れていったんですけど、「そっれじゃMCです!」とかね、そういう流れとかも含めて良かったと褒めてくれてとても嬉しかった。
健ちゃんの桃山も何だかんだたくさん行ったし、嵐は当たらなくて行けなかったけど、地方に住んでいるはずなのにありえない観劇数と遠征回数になりました。


2018年の春にようやく東京に戻ってきたので、現場に行きやすくなりました。
戻ってきて早々、夏に大河と申樹が舞台に出ることが発表されましたね。
あれは大河のブログで初めて発表されたんですよね。
更新後に局メールが届いて、じわじわと嬉しかったのを覚えています。
初演は真田君が出るし、と見に行っていたのであの役を二人で分けて演じるだと?!と驚きと少しの不安を覚えながらも楽しみでした。

この夏は赤坂と富山がわたしのホームでしたね……金はなかったけど楽しかった!(笑)懐かしい。
大河のトゥーマッチなくらい気持ち悪い演技(誉めてる)も、申樹の滑舌にドキドキしながらも顔と身体目当てに双眼鏡覗きまくってたことも、新鮮で嬉しくて幸せな夏だったな。
そんな大阪公演と富山公演の間にサマパラがありました。
ど平日かよ!と思いながらもどうしても休むから!と仕事の相棒に後を託して会社を休んでいきました。
始発で家を出てアクスタを買うために長い時間並んで、もう昼始まる前からぐったりしていたけれど、楽しくて幸せで、でも夜公演は階段に立つ健ちゃんと手を繋ぐ大河に少しだけ泣きながら、楽しい1日を過ごしました。
感想とかはこのあたり……。MCは力尽きたので基本セトリと感想だけですね。

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その翌々日には富山にコイベビを観に行っているのだから、本人たちもだけどオタクも体力削ってんな!と思いました(笑)
体力削った分楽しかったし、カッコいい曲も可愛い曲も見れて幼稚園児の集まりみたいなグダグダなMCも見て満足だった。
あと、MADEのオリジナルグッズも嬉しかったんですよね。
湾岸の時は謎のライトだけだったし(時計型ライト的な……)
クリエは盛れてる(笑)クリアファイルとかね、写真とか、共通のタオルとかはあったけど、あれは基本フォーマットがあったうえでのものだったので。
あ、わたし未だに健ちゃんが冷蔵庫に貼ってくれって言ってたからあのクリアファイルは冷蔵庫に貼ってあります(笑)
だから4人で考えて描きましたー!っていう「までまで君のバンドゥヌ」がね、嬉しかったですよね。
稲葉さんの担当部分の上手さにビビったなー。流石稲葉さんだと思った。
大河が春、稲葉さんが夏、健ちゃんが秋、申樹が冬って分け方も良かったし、までまでくん謎だったけど、結構気に入ってました。
友達がまでまでくんシール作ってくれて、彼らの勝手な誕生日祝いの時とかにピックとして差してお祝いしてました。
あとアクリルスタンドね!!!!これはもう家宝ですよね!
どこに行くにも基本持っていって遊んでたし、コイベビ富山も連れていったし、出張にもネズミの国にも持っていったし、先日もファミクラで撮ってきました。
ちなみに、わたし一回ネズミの国で稲葉さん落として首折ったので(マジ)本当みんな気を付けてね……。
保管用を今は使っているので、次はないと思って気を付けないと。
その後はえび座もあったし、幸運にも嵐のコンサートに行けて、MADEに10周年おめでとうを伝えるためにうちわ持って行ったら申樹にファンサを貰ったりもしました。可愛かったな。
えび座はね、2幕のえびさんのソロコーナー、郁人の「TONIGHT」が最高で最強でしたよね。
本当あの郁人を説得して、ふざけずに曲をやってくれてありがとう大河……
郁人担からお礼を言っておいてくれと言われたので、手紙に毎回書きました(笑)
あの時の大河のパフォーマンスすごく好きだったなあ……あれのDVD化してほしかった……
嵐コンは嵐の凄さに圧倒されながらも、楽しそうにバックとして皆と踊るMADEが素敵だったし、歴代の衣装を着ている姿も格好良くて、稲葉さんの学ランが最高過ぎたなって。(青春ブギのやつね)
大河はハワイの時のかな、2019年は別のに衣装替えしてたけど、この2018年の時の赤い衣装が凄くカッコよくて、サングラスもしてたんだよね(踊るときはもちろんとってた)
似合ってたな―あれ。
2018年から2019年にかけてのカウントダウンは、初めて遠征をしました。
ジャニオタしてきてカウコンに行くのはほぼ毎年の恒例行事みたいなものでしたけど、年末に遠征するのは実は初めてで。
何となくこれには絶対出る、という気がしていたし、これを逃しちゃいけないという謎の使命感に駆られていました。
ただね、12月31日の手越さんガチャソロが「Addict」だったんですよねーーーーーーこれはもうわたしの中で池田くんのもの(曲)で、当時DVDで見ただけだったけど、この時の池田くんが今でも最高に好きで。
勿論これは大河も出ていたので好きなんだけど、そのこと思い出してぶわっと泣いてしまって、ちゃんと見れなかったのが悔しい。
でもきっとこれは大河が振り起こししたんだなって思ったし、申樹が踊るとこんな感じかー!ってかっこいい!って思ったのだけは覚えてます。
ちなみにエプコアンコは東京も行ったので、アンコは全ステしたんだったなって今更思いました。
東京オーラスは仕事終わって速攻出たから最初ちょっと見れなかったんですけど、「SPRIT」の最後ギリ間に合って、あーー好きだなーって思いながら席につきましたね。
 
 
年末からすでに怒涛のようにMADE充して、そんな中1月末に初めての4人での主演舞台が決まって、めちゃくちゃ嬉しかった。
新聞にも載ったし、ネットニュースにも載って、本人たちも2.5という部分に戸惑いはあれど嬉しそうで。
いつか、彼らの主演舞台が決まったら、初楽見に行こうと思っていたから実行することにしました。
始まりと終わりを見届けたいと思っていたので。
1公演だけ親戚の結婚式があって行けなかったけどあとは全部見に行けました。
あまりにチケット当たらなすぎて凹んでたんですけど、周りの方が交換してくださったり譲ってくださったりして、助けられました。その節はありがとうございました。
初日に幕があがって出てきた時にも何だか泣けたんだけど、カーテンコールで4人が真ん中に立って挨拶しているところを見てやっぱり泣きましたね。
でも本当初日は落ち着かなくて、稲葉のお嬢様たちと逢ったりしていたんですが、皆で気持ち悪い……落ち着かない……ってそわそわしてました(笑)
結局これも感想を全部かけなかったな。
①って書いてあるけど②はないんですよこれが。
申樹と同じかそれ以上にシーンごとの感想があったのに(笑)
ビジュアル公開が公式でなかなかされなくてそわそわしたなーとか、 神雑誌のダンスクさんが撮影風景も載せてくれたりして嬉しかったよなーとか。
本当この時の申樹(というかアーサー)が好きすぎて、原作ゲームではナポレオン推しだったのにすっかりアーサー推しになりました。
 

そこから2019年は怒涛でしたね。
毎月誰かが舞台に立って仕事をしている。好きになった2016年には考えられなかったです。
嬉しい反面、正直なところ、試されている、と思った。ファン側もタレント側も。
既にこの時までに宇宙Sixは紆余曲折ありながらもグループでの舞台や個人舞台、外部舞台に出ていた。
誰かと比べることでもないと思いながらも、気にはしていたし、芸能界だってビジネスだから金を動かして数字を動かせなければすぐになくなってしまう。
MADEもそれを試されている、と勝手に感じてその時にできる限りは舞台を見に行きました。
ヴァンステ7回、申樹のサムライ魂2回、大河のSHOWBOYは遠征も含めて11回、健ちゃんの桃山4回、稲葉さんのトムジェリ2回、大河のトムジェリは6回、申樹のトラベルモード5回。
えび座も友達が譲ってくれたりして5回見れた。
そうだ8月のドームも行ったし、5月の日比谷のイベントも行った。ふゆパラは全公演見ることが出来た。
多分もう少し頑張れるところはあったかもしれないけれど、2019年は頑張って行けた、と思う。
こんなことでマウント取るつもりはなくて、そういうことじゃなくて。わたしのなかでは行ける時に行く必要がありました。 
2015年に池田くんが居なくなった時に『夏のシンガポールに行けばよかった』と何度も思いました。それが彼の最後の仕事だったので。
でもわたしにも出向という立場での仕事があったし、それにまた現場があるだろうと思っていたんですよね。
いつものように冬には嵐のコンサートについて、出来たら翌年もまたMADでコンサートやれたらいいなと思っていて、何となくまだ終わりが来るのは先のような気がしていて。
でも違った。その終わりはあっけなく来た。
だから出来る限り、自分が決めた人にはついて行こうと決めていました。
2019年は本当沢山の彼らの見た事のない姿を見ることが出来たし、見たこともない景色を見ることが出来て幸せだった。
彼らの笑顔を少しでも長く見ていたかった。
だからやれることはやりたかった。
現場に行くことだけじゃなくて、彼らの特徴をまとめて、いわゆる推しシートを作ったり、毎月あった動画の更新や他のタレントさんのブログでの情報、雑誌の掲載情報なんかをまとめてここにも上げていた。
少しでも興味を持つ人が増えればいいと思っていた。
MADE!と始まる前やアンコールの前に声を出すのも、要望の葉書を出すのも、強制ではないけれどわたしはやりたかったからやっていた。
いつか訪れるかもしれない後悔を味わいたくなかったし、目の前にいる彼らが求めていることを返せないのは嫌だったから。
それは本当にただの自己満足でしかないのだけれど、少しでもこの先の未来でも彼らを見られる時間を増やしたかった。
そうだ、その更新をまとめるのが大変だった動画もね、3月から始まって皆でめどジェイの設定考えてる動画とか、平和でとても良かったですよね。
大河の「おはよう」とか、申樹の「愛してるよ」とか。健ちゃんの「もっと感じさせてやるよ」とか。稲葉さんのメイク動画もね!もっとやって欲しかった。
グローブ座の動画配信は本当楽しかったですよね。
罰ゲームも残してくれて、更にタイトルコールじゃないけれどみんなで動画撮ったり、その時は出演者に「お嬢様」が入ってて、わたしたちも出演出来てるんだなって嬉しくなったり。
舞台中もたくさん上げてくれてて、見に来てた&見に行った人たちとの動画とか、面白かったなあ。えび座期間、稲葉さんが忍者の子たちと撮ってたのも可愛かったよね。
2019年の思い出は割と呟いたし感想はここでも書いたりしたのだけど、それぞれの舞台もコンサートも、動画もめどおまも、楽しかったです本当に。
財布的には瀕死だったし体力的にも何度かしんどかったけれど、本当にMADEと共に過ごしたと言える濃い一年でした。


わたしにとっては、大河とMADEが最高の自担であり、最高のグループだと思っていて。
それは誰が何と言おうと、外野の意見なんてどうでもよくて。
もちろん文句を言うこともあるし、ここは嫌いとか明確になっているところもあったけれど、それでも彼ら4人が好きで。
生きる糧と言えば重たくなるんですけど、MADEに逢いたいから仕事を頑張ったという部分はやはり少なからずあるので。
わたしのモチベーションではあったなと思います。
大河担ではあるんですけど、やっぱりわたしは箱推しが出来ないと続かないみたいで、秋山大河が好きだけどそれと同じようにMADEというグループが好きです。
もう少し人数が多い時もあったけれど、わたしはその頃はちゃんと彼らを見ていなかったから、詳しいことはわかりません。
でもわたしが見てきた間はずっと4人で、プラベはそんなに一緒じゃないくせに見学に行くのも、動画を撮るのもよんこいちで、仲良さそうに見えました。
プラベはインドア派とアウトドア派がいるからあれだけど、18年のサマパラで3人が亮ちゃんと海いってて自分だけそこに居ないの、海苦手なくせに「あれ?おれMADEじゃないっけ?」みたいに大河が思ってしまうと話してたのが、好きだったなー。
MCで2対2に分かれて着替えタイムになると早く帰ってきてねーって言ったりとか、コンサート最後にはみんなぎゅぎゅっとくっついたりとか。可愛かったですよね。
そうだ、とみたいはスノボに行ったり買い物したりは言ってましたよね雑誌かなんかでも。あとクリエのT&Tでコーヒー飲みに行く話もしてたっけ。(カフェイン取りたいって行ったのに、デカフェ頼んだ健ちゃんの話を大河が楽しそうにしていた)
普段はシンメにあまり固執しないんですけど、MADEに関してはそのシンメ感も好きで、クリエのT&TとF&Iがとても好きだったんですよね。
相棒と互いを呼んで背中合わせで戦うとみたいと、普段は干渉しないくせに実は似た者同士なのかもしれないのぶいなと。
全然違ってでもどちらもとても好きだった。
シンメを大事にしながらも、どのペアになっても楽しいMADEが好きなんですよ。
(でもとみたいのシンメエピとかは超超好きだし、のぶいなが突然シンメ感出してきたのもびっくりしたけど、お互い仕事への身の入れ方が変わったあたりから、意識し始めたのかなーと思っていてそれはそれで愛しいなと思っているので、基本はシンメが好きなんだとは思う) 

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とみたいは本当戦う時の相棒感が強くて背中合わせが似合っていたし、片方が泣くと片方が踏ん張るっていう構図を何度か見ていて、それがなんか良いなと思ってた。

のぶいなは天然ポンコツ同士だけどスタイルの良さで殴ってくるし、何だかんだでお互いの馬鹿なところが好きな感じが男友達感があって。
いなとみはお兄ちゃんと弟感があるし、いなたいは悪友という感じで言わなくても分かるんだろうなって思う。
のぶとみはクラスメイトっぽいっていうか、どうしようもないことでケラケラ笑ってる感じで、のぶたいは個人的に一番距離が近くて信頼関係があるような気がしてて。
どのペアになっても見せられるものが色々あって、いろんな色があって、それがいつもキラキラしてて楽しくて、MADEを見ている時はずっと笑顔でいられた。
メンバー同士のわちゃわちゃも、先輩後輩との絡みも、他事務所の俳優さんたちとの絡みも、何だかみんな可愛かった。
雑誌の編集後記だとか、Twitterでの裏話でも仲の良さやインタビューそのまんまだとか、そんな事ばかりで、本当彼らは放課後に教室で集まってる高校生みたいな、 かっこよくてしっかりしてるけど素はゆるーいふざけ倒すバカ4人組みたいな。
そんな独特の仲の良さがあって、好きなんです。
 


一方で2019年1月のSnow Manの増員、8月のすのすとのデビュー、未成年Jr.の写真流出からの謹慎処分、いろんなことが一年の間にあって、少しずつわたしが好きだったものはなくなっていく寂しさも感じていて。
それは今の事務所がターゲットにしていて売ろうとしているコンセプトと自分がもう合っていないということなんだなと思って。
わたしはやっぱりいまだに6人のすのが好きで、かといって3人増員しなければ今の状況にはなっていないことも分かっていて。
でも彼らの武器だったものが変わっていって、笑顔が増えた代わりにいじられることが多くなった気がしていて。
またいつからかカメラ割りでも抜かれなくなってきてしまったことを、やっぱり残念に思っていて。
でもそれが彼や、彼らの選んだ道で、加入した3人の言動や態度を受け入れているというのであれば、もうわたしは何も言えないし言うべきことじゃないし、と思ってもう見るのをやめました。
きっとわたしはとても心が狭いので、どうしても気になってしまった部分に目をつぶって、好きな子だけを見続けることが出来ない。
わたしのお金と時間を費やして見るならば、自分が心地よいと感じる空間のものが良いんです。
選ぶのはお金を払い時間を消費するという対価を支払う、わたしたちだと思っているので。
ただ、彼らを見てそう思ってしまったことに、自分で気付いて愕然として、わたしはもう今の事務所で好きな子を応援するのは難しいかもしれない、と少しずつ思うようになりました。

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この辺りのことは、こんな感じでデビュー日に語りました。
結局最後にせずにここでも引用してしまったけども。


ちょっと話がずれましたけど。
そんな感じでMADE担として楽しい時間の裏側に、そんなモヤモヤとした気持ちを抱えながらも11月末に嵐のコンサートに行きました。
大河のトロッコ側だったのに彼はアリーナ側むいていてちょっと残念だなと思ってたら、稲葉さんがこっちを向いてくれて。
ドームなのに双眼鏡がなくても分かる距離で、目が合ったと思った瞬間に見せたMADEのうちわに稲葉さんは気づいて笑ってくれて、とても嬉しかった。
また次のコンサートではこのうちわを持っていこう、と思いながらうちわをやっと片づけた12月頭、あの報道があって、わたしはその夢はもう叶わないかもしれないと思いました。
今回のことは割と最初に色々言ったし、1月15日にふせったーにも書いたんですけどね。
本当に大河が悪いのは悪いとは思うんですよ。
わたしは「不注意に撮られたこと(しかも年末にも)」という点に関しては擁護するつもりもないです。
でもこれはあくまでも「大事な時に撮られた」ということと、それにも関わらず「2度目も撮られている」という点に怒っていて、そして「3人しか映ってない動画」が何故か流出したり、「友人談」とか「友人からの提供」の写真が流出するような人間関係を築いていることにも怒ってます
乱暴に言えばタレントがだれと恋愛して、どんな関係で、どんな裏の顔があるっていうのはどうでも良いんですよね。
本人がまあもう隠す気もなくて、アイドル辞める覚悟でそれだったら良いんですけど、……まあ大河も浮かれてたのかなとは思います。
周りの言うことにも耳を貸さずに「今」が楽しかったのかなって。
別にその人の人生だからそれは好きにしたらいいと思うんですけど、それはあくまでも一般人としての話で。
やっぱりファンにある程度の対価としての金銭を支払ってもらって生活している職業である以上は、裏のそういった部分というのは隠し通してほしかったんですよね。
というか、隠すべきだった。
それがわたしにとっては一番悔しくて、悲しくて、裏切られた、って思っていました。
同時にこれは多分飛び火をするし、あることないこと書かれるし、最悪今月末退所だなと覚悟をしました。
報道された初日からそんなことを考えていたので、おかげで12月は友達と逢っている時は何とか人の形を保てていたのですが、一人になった時の鬱感が相当にヤバかったですね。(そして毎日酒を飲んでた)
その時から、大河がいなくなったらわたしもジャニオタを止めようと思ってました。
なんでか漠然とそう思ったんですよね。それこそ2015年の秋と似たような状況なのに、あの時はジャニオタ辞めようとまではいかなかった。
でも年末までにそんな話は出てこなくて、不安を煽るようにヴァンステの一般発売が延期され、そしてそうこうする内に2020年になり、大河の誕生日が来て、「ミクロワールド・シンフォニア」が始まってしまって。
初日と水曜日、土曜日の昼夜と4回観に行って、大河が踊る姿をちゃんと見ようと思うのにどうしても涙が出てしまって少し霞んで見えた。
まだ終わりと言われていないし、何も分からないと思いながらも、でも多分終わりなのかなって見ながら思っていました。
そんな風に見てしまう自分が嫌だったけど、でも後悔はしたくなかった。
ダンスは凄く好きなやつだった。大河だった。
こうやって前を見て踊る大河が好きだなって思った。
そう、こういう所が好きなんだよって思いながら見た。
背中を向けたフィクサーGの強く握りしめた指先も、伏せた瞳も決断した視線も、少しだけ唇の端に浮かべた笑みも、好きだと思った。
古謝が泣きながら再演したいと言った時に笑みを浮かべていた姿も、彼をぎゅっと抱きしめた時も、肩を組んで笑った時も、最後の『ありがとうございました』も。
今でも涙が出るほど、やっぱり好きだなと思った。
いつも通りの大河のように見えて、いつも通りではないような何とも言えない不安みたいなものが心を占めていたけれど、それでも火曜日の更新を楽しみにしていました。
もしかしたら、と。
でも更新は無くて、翌日発表されたのは「MADEより皆様にご報告」で。
ああやっぱりそうなのか、ようやくこの真綿で首を締められていくような辛さがなくなるのかと思うのと同時に、納得いかない部分も出てきてどちらかと言えばその部分にカチンと来てしまって爆発してしまったのでした。
事務所からも彼らからも真実なんて語られることはないと思うので、ある程度の嘘と建前は必要だと思うんですねこういう場合。
それは分かっているんですよ。
Jr.なのにちゃんとこうやって発表されたのも今までを考えたら凄いと思うしね。
それに本当に今後の身の振り方は考えていたと思うし、彼らが語っていることは全部が嘘じゃないことくらいは分かっています。
分かっているんだけど、なんかこうずっと4月から考えていて前からここって決めてました!みたいな書き方がちょっと嫌だったんですよね。
いやいや4月の舞台の話、嬉しそうにしてたじゃん!オリジナル曲貰って喜んでたじゃん!またやろうねって言ってたじゃん!って思っちゃうんですよね。
あの場にいた人たちならきっとわかってくれると思うんですけど。
まあ撮られたことが原因じゃないですよ、前向きで自主的な退所ですよってことなんだと思うので、そう思わなきゃいけないんですけど、なんかね……思わずこの1年くらいの色々思い出して鼻息荒くしてしまったのはちょこっとだけ反省してます。(ちょこっとだけど)
大河とそれから相手の方にも責任はあって、恋愛するなってことじゃなくて「自分の価値を下げるな」と言いたいし、それがきっかけでMADEは終わるし、大河は退所するので、それは罰を受けたんだなと頭では分かるんですよ。
でも、わざわざこのタイミングで言うってさ、もちろん一般発売のタイミングもあったからなんだろうけど、もう少しどうにかなったらよかったのになとは思っていて。
ヴァンステまで謹慎させて舞台には出て、そこでひっそりと退所でも良かったんじゃないかなとか。
折角相手の元旦那が「不倫じゃないですよ」って言ってくれたのに、またこれで蒸し返されて配慮を潰すことになるなとか、そんなことを思っちゃうんですよ。
大河が今すぐ辞めたがったのかもしれないけど、それならそれで説得してもう少し時期を考えてほしかったなと。
こうなると、代打で入ってくれるザキさんにも申し訳ないし、残る3人も気まずいし、ジャニをよく知らない原作側のファンからは「Jはやっぱり適当だ」とか「無責任に降板させる」とか悪印象になるじゃないですか。
それがね、せっかく2.5舞台始められたのに、辛いな、と。
恋愛ゲームの舞台だから余計に恋愛のトラブルは問題視されるというのも分かるので、そちら側の配慮もあると思のですが。
何でそういうことになったかって結局まあ大河と女側が悪いんですけど。
それ言い出してももうキリがないし、誰かの策略とか色々考えだしたら文句が出てしまうし、そうやって人のせいにするのは簡単だけど周りがうるさいし、でもそんなこと言ってもほらね?色々あるじゃん?って感じでまあ言いたいこともたくさんあるけど(察してください)、もうそれを言うのも反論するのも心が死ぬので、ここではもう言いません。
でも本当こんな風に撮られるんじゃなかったら、もう少し祝福できたかもしれないのにな、残念です。
……いやうそ、すぐにはおめでとうはきっと言えなかった。でも普通にそう言えるようになりたかったよ。
でもね、本当あんな蒸し返す様なタイミングでファンじゃなかった人達まで疑問に思うような内容で、下手なやり方されたら、ここまで応援してきたファンなんて、事務所はもうどうでもいいのかなって思ってしまう。
上手く対応してますっていうアピールのためだったら、何もしないでくれたら良かったのに。
上手く対応なんて出来ないんだから、余計なことしないでくれたら良かったのに。今までみたいに黙って辞めさせたら良かったのに。
あんな風に2019年ずっと辞め時を考えていたみたいに書かれて、楽しかった1年が全て否定されたような気さえした。
大河のことプライベートなんてひとつも知らないし分からないけどでも決まってた仕事途中で捨てて辞めるほど無責任では無いと思っていて。
あんなに仕事に対して厳しい感じだったのにな、って。
寝る間も惜しんで最後まで残ってコンサートを作っていた大河が、そんな風に仕事を投げ出すと思いたくなかった。
だから降板は先方の要望だったり、事務所のイメージ確保だったり(まぁ結果あまりいい方向には向いてませんが)、他の理由があったんじゃないかな、と……思いたい。
12月の頭から、怒ることも泣くことももう疲れてきていて、15日の発表の後は友達に話を聞いてもらいながら肉を食べて酒を飲んで、ちょっと泣きました。嘘、まあ結構めそめそした。
わたしなんにも見えてなかったのかな、とか、また何もできなかったのかな、と。
そうじゃないよ、頑張ってたよと言ってもらったけど、本当にそんな気持ちで、あと、ただ悲しかったんですよね。
出会わなければ良かったとも思って、それは池田くんがいなくなった時にもしばらく感じていた想いでした。
知らなければ、出会わなければこんなに苦しいことはないのになって。
大河がふゆパラのラストで言っていた「この先も笑って一緒に生きてください」という言葉を、信じていたかったんだと思います。
一緒に生きたかった。
今はもう真実は何もわからなくて語られるべきではなくて、事実は覆せなくて、だからその言葉も自分たちに向けた彼の本当の言葉なのか分からないんだけれど。
それでも泣くのを我慢するように唇をきゅっと結んでいた大河が話してくれた言葉は、嘘じゃなかった。
あの時はまだ未来を考えてくれていたのだと思いたいなと思ってしまうんですよね。
……重たい。
でも本当にさ、ふゆパラ楽しかったですよね。
わたし最前列に一度はいらせてもらって、それは本当に稲葉の人に大感謝なんですけど、あの時に物凄く近くで感じた熱とか、笑顔とか。
オーラスで健ちゃんが「怪我をした時もう4人で踊れないかと思った」と泣いた時のこととか、4+FANで大河が後ろを向いて泣くのを我慢していた時のこととか、考えるといまだに泣いてしまうくらい、愛しくてたまらなかったんですよねあの空間。
あれが嘘だとは思いたくないし、演技だとしたら主演男優賞あげるわと思ったくらい。
楽しそうだったんですよ、4人とも。
楽しかったんですよ、わたしたちも。
 


あれから、躁鬱を繰り返しすぎて自分のテンションがよくわからなくなって、その間にTLでキーワードをミュートしたり色々対策はしたんだけど、見ちゃった色々にまた怒ったり泣いたり疲れたりしていました。
発表があってからちょっとマシュマロで吐き出し場所を作ってたんですけど、ほとんどの皆さんが戸惑いと疑惑の念と寂しさに囚われていて、みんな同じなんだな、と思いました。
自業自得だとか、努力不足だとか言ってくる人たちもいますが、そんなのファンだってある程度は理解はしてると思うんですよね。
彼らが努力不足だなんて思ったことは無いけど、どれだけ努力しても頑張っても実力があったとしても、その時の運や会社組織としての采配で予定通りに行かない世界だと思うので。
そこに関しては全力で否定しますけど。(っていうか努力してないって何を見ていってるのか。お前はジャニーズJr.なのか????そんな傍で見てから言ってんのか??って問いただしたい)
でもいろんなことを分かっていて、寂しいとか辛いとか言いたいのに「自業自得なのに悲しむとかw」とか、「今更」みたいに色々言われるのが嫌だなって。
ファンとタレントの関係として、何故タレントの問題でファンがひとくくりにされ責任転嫁のように一緒に叩かれなければならないのか、疑問でした。
タレントの評価にはファンの質や量も影響するものだけれど、だからと言ってこういったことが起きた時にファンが悲しんでいても辛らつな言葉を受けなければならないのは、とても苦しいな、と。
いろんな意見はあるにせよ、叩いていい理由にはならない。
きっとその攻撃してる人はもし自分だったら、もし自担がこうなったら、の想像が出来ない人なのだなと思うしかないです。
先のことを考えていないからそうやってなんでも言えるんでしょうね。
辛いから空元気を装っている人もいるし、一切TLに現れなくなったりする人もいるので、分からないかもしれないけどね。みんな傷ついてるよ。
わたしは根に持つタイプのオタクなので、攻撃してきた人の好きな人にこういうことが起こったら同じこと言ってやろう、と心の中で思いながらミュートしましたけども。
(いや実際にはやらないですけどね(笑)でもまあ、これから先、一生自担に干されればいいのにとは思いました)
本当、考えるのも泣くのも悲しむのも、すべてが疲れてしまって虚無でしかない状態でした。


 ……なんか、着地点の見えない話になってきました。
そうだ、わたし大河担であると同時に申樹激推しなんですけどね。
彼を含めて、事務所に残る選択をした3人については、ここでは多く語りません。
だって彼らのファンだったら、大河担にいろいろ語られたくないと思うから。
いくら友達でも仲良くても、今はきっと大河と大河担のこと許せないという気持ちでいっぱいだと思うので。
そこは仕方ない。
これで縁が切れても仕方ないと思うし。
それでも、わたしはやっぱり大河とMADEが好きだし、彼ら4人でなければあの時に好きにならなかったと思うので、3人のこともこっそり応援はしていきます。


まあこんな風に重たいオタクだから、すぐに「今までありがとう♡なんて動画や画像付きで呟いてすぐに他に降りることも出来なければ、罵って後ろ足で砂かけるみたいにして去ることも出来ないし、結局この日になっても自分がこれからどうしていいのか、どうしたいのか、何をすべきなのか、何もわからなくて。
でもわたしには大河以上に好きになる人がこれから出来るとは思えないし、自分が好きと思った人を応援していく中で、今のJ事務所を見続けるのはストレスだなと感じたので、ジャニオタというくくりはやめることにしました。
それでも大好きな光一さんは見に行くだろうけれど、それはただのファンとして。
オタクとしてはもう誰かをこれほどまでに応援することは、しばらくないと思います
先は誰にも分からないので、そんなことを言って半年後には戻ってくるかもしれないけど(笑)(わたしも彼も)
まあでも多分、本当に、この数年の自分の好きな子の退所を経てたどり着いたMADEや大河以上に好きだと思う人はきっと現れないと思う。
元々MAが好きでMADに落ちてMADE、という流れもさることながら、何の因果か各Gで好きになった人は皆退所してしまいまして。
そしてMAから続いていた「Musical Academy」という名前も、これで無くなってしまいました。
前に雑誌でMADEが受け継がれた名前として言ってくれていたのにね、寂しいですが、でもこれでなんだかよく分からないけれど呪縛みたいなものから逃れられるのかもしれないなとも思っていて。
なので、とりあえずわたしは自分の傷が癒えるまでは外へ出ていようと思います。


今使っているアカウントも、今日1月31日をもって終わりにします。
A.B.C-Zの河合担時代から続けてきて、まあ色々ありましたが。
これまで仲良くしてくださった方ありがとうございました。
賑やかで楽しいジャニオタのみんなが好きでした。
楽しい思い出が沢山ありましたが、このままここで続けているといろんなことを思い出してしまうし、今回のことでいろいろ思うこともあり、一端この場所をリセットします。
別で持っていたメモ用のアカウントも、このはてブロも、しばらくは消さずにこのまま残しますが、基本的に呟くのは別の場に移動します。
メモアカもすのに本格的にハマったころに分けたんですけど、想像以上にいろんな人に見ていただいて、少しは当時のSnow ManやMADEに興味を持つきっかけを作ることが出来ていたらいいなあと思います。
MADEにハマった頃出逢った人に、たいてい「いちごの(アイコンの)レポの人だ」と言われたのが本当に今でも面白いなと思っています(笑)でもそれがまた嬉しかったです。
新しいとこは、日常と舞台と好きな物の話をするアカウントになると思います。
ジャニの話はしたりしなかったりかな。こればっかりは自分のことだけどよくわからない。
特に今までとそんなに変わらず、面白くもなんともないと思いますけど(笑)
もしジャニオタじゃないわたしとも仲良くしてくれる方がいらっしゃればこれからも宜しくお願い致します。
 
 
〈1/31 16:50 追記〉

そういえばわたしは大河のどこが好きなのかって書いてなかったなと思ったので追記しました(笑)

最初に気になったのは笑顔だったんですけど、わたしは多分「大河が創るもの」が好きだったんだなあって改めて自分の長いブログを読み返してみて思いました。
大河がみんなと作り上げて、ファンであるお嬢様に見せたいと思ってくれたものが、すごく好きだったんだと思う。
今までは「いち出演者」と思っていたJr.の子が、この人は「創り手なんだ」と思わせてくれたのが2016年のクリエだった。
何だろうバックで踊っていたり、竹やぶの中切られていた彼を見ていた時にも、ダンスが好きだなとか熱い演技がとても好きだなと思って見ていたけれど、それよりもやっぱりこんなにも彼にのめり込んで、MADEのこと全員好きになったのは、彼とMADEが創る世界がとても素敵だったからだ、と思う。
大河のこだわりはインタビュアーの方にもきちんと伝わっていて、いつも素敵な言葉になって彼らの世界が表現されていた。
MADEにしか、大河にしか作れない世界だった。
わたしは本当に「飽きさせない2時間」を生み出せるのがとても凄いと思っていて、それは舞台でもコンサートでもそうなんだけど。
客観的に俯瞰で見ながらもやりたいことを明確に持って自信を持っていないと創れないものだと思っていて。

大河のそういうパフォーマーとしての厳しい瞳や客観的に見れる部分がとても好きだし、それを簡単なことのようにやってのけて、お嬢様いらっしゃい、って笑ってくれる所がとても好きなんだと思います。
大きな口を開けて笑う所とか、低い声とか、笑った時の声とか、男の子らしい手とか、個性的な私服とか、自分の所大河って呼んじゃうところとか、人の懐に入るのが上手いところとか、涙もろいところとか、スキンシップ好きなところとか……
好きなとこ上げたら多分キリがないんだけど、でも秋山大河という一人の男の人の姿かたちとか性格とか内面とかだけじゃなくて、「創り手」としての彼が好きだから、こんなにも好きでたまらないんだと思う。
彼のパフォーマンスも、構成力も、演出力も、みんな愛してた。
どんなにライトが当たらなくても、どんなに端っこでも、彼は彼の信じるパフォーマンスをずっと見せてくれていた。
俺はここだぞ!っていつでも声を上げていた。
そこが、大河の良さだったと思うし、そういう所が、わたしが彼のことを一番に応援しようと思った根っこなんだと思う。
大河のコレオグラファーの道を今は応援できるかというと、やっぱりまだわたしはステージに立って笑ってて欲しかったから素直にできないんだけど。
でも大河にあってると思う。
きっと大河なら創りたい世界を具現化できると思ってます。
出来れば、それをお嬢様たちにも見せてくれるといいなと思います。

 
 
 
こんなところまで読んでくださって、ありがとうございます。
そして、今まで本当にありがとうございました。
またいつか、気が向いたら遊んでください。


大河とMADEにはありがとうもさよならも言うつもりはないけど(そうしたら本当に終わってしまう気がするから)わたしは大河担でMADE担で楽しかったし、大河担になれて良かったです。
2月1日、明日になって、名前がなくなってしまっても、わたしは大河が好きだし、MADEが好きです。
それだけはこれから先、ずっと言えると思う。


 
 
 
 
 

まーーーーーこんなに割と綺麗な言葉で書いてみましたけど、やっぱりちょっとだけ爆発しておく。
大河のばかやろー!!!!!
プロなんだから撮られるなばーか!!!!
誰と恋愛してどんなことしてたってステージの上に立つ大河が好きだったんだよ!
ステージの上から見てる子狙って落としにかかるそんなとこも好きだったんだよ!
でも釣った魚には餌やらずに出席確認だけしてファンサもしないとこも好きだったんだよ!
手紙なんて読んでないってわかってても、好きなとこ書ききれないくらいあったんだよ!
でもね、裏側隠し通せないならだめなんだよ!一瞬で崩れ落ちるんだから。
それがあんたのえらんだアイドルの道だったんだから。
大河が、MADEが大好きなんだよ!今でも!
皆でくだらないことで笑って、打ち合わせが人一倍長くて、動画も出来るだけ4人で撮ることを主にしてくれて、お嬢様のためにって色んなこと考えてくれて、喜んでるファンを嬉しそうに見てるMADEが、大好きだよ!
どうしてくれるんだ!!!!これからのわたしの楽しみを奪っておいて!
責任とれよバカーーーーーーー!!!!!
って、もし道で大河に出逢ったら胸ぐら掴んで言いたくなるくらい、本当に好きだよ。
まだ未練タラタラですよ。
納得なんて出来てないし、なんならいつだって闘うよ!
勝手に幕引きなんかさせてんじゃねーよ事務所!下手くそなんだよ対応が!
と、まだまだ心中穏やかに過ごすことは出来てません。
でもどこかで1回区切らないとわたしはずっと怒って泣いて繰り返さなきゃいけないから、ちょっとおやすみさせてもらう。
疲れました。こんなに好きなのに。


もしいつか、本当に万が一のもしもなんだけど、2年くらいして色々落ち着いて、健ちゃんが言ってた「みんなと見ていない」けれど、「みんなに見せたい」と願ってくれている景色をお嬢様たちみんなで見れる時が来たら良いなと思っています。(この彼の使った「みんな」が示す対象は、それぞれ違うと勝手に思っている)
いつでも「MADE in Love」は踊れるようにしておくからね。
わたしの脳は勝手に良いように考えるので、そうだったら良いな、と思っています。
 
ずっと。

MADE推しシート(更新版)

MADE推しシートの最後のページ、DVDリストを更新しました。

エプコアンコです。

それ以外の変更はありません。(あと大河の年齢だけ……)

この推しシートも前のものも、MADE担の方だけではなく他のグループのファンの方にも多く見ていただけてとても嬉しかったです。

ありがとうございました。

作るの大変ですけど楽しかったなぁ

 

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MADEのISLAND TVリスト

これまた今更ながらに、ではありますがMADEの動画の一覧です。記録用として。

お仕事表から2件ほど漏れていたのと、やはりカウント途中から間違ってました……すみません。
ので、改めて。

一応いまMADEのページを開くと出てくる動画は170本、Jr.のとのや宇宙Sixのとこにあるのが11本、削除済み(退所した子が出てたやつ)が1本で合計182本になりました。(わたし調べ)

個人の一番下の数字は回数です。
健ちゃんがやっぱり1番更新してますね。
稲葉さんは夏、申樹は冬に頑張って更新増やしてますね。
大河は本当少ないな!(笑)
もっと更新して欲しかったーー!!!!

※見づらいので、全体の下に小分けにしたものも貼ってあります。
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MADEコンビ紹介

このタイミングでこれかよとわたしも思いますが、せっかく作ってあったのでやっぱり載せておきます。

昨年は推しシートの改良版出してたんですが、それの続きとしてコンビ編をやりたいなと思っていて。
本当はコンビでの動画のオススメとか、映像に残ってるものでのオススメとか書いて1組で1ページ取って作りかけて、そんな時にあれだったもんでね、出すタイミング無くなっちゃってね……
でも勿体ないからその辺りの枠は無くして、シンプルにした上で供養します。

若干詰めきれてないんですけど、まぁ、できた所までです。
MADEはどのペアも楽しくて好きだよ!

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最後のは2017年のクリエのT&Tです(笑)
やっぱりこの時楽しかったなぁって。
なのでおまけです。

好きだった人の話

今日はデビュー日ですね。
そして、天赦日と一粒万倍日が重なった日ということで、新しいことを始めたり何かを決心することに背中を押してくれる日だそうです。
そんな素晴らしい日にこんなブログを書くのはあれかなと思いつつ、今日書いて、わたしは離れることを改めて決意したかったので、残しておきます。
 
 
 
2014年の2月1日にわたしは長く同時並行で好きだった宮舘くんを担当にすると決めて、えび担を降りた。
理由は当時のA.B.C-Zというよりも河合くんに疲れてしまったからだった。
デビューしても中々爆発的な人気を得ることが出来ず、彼も焦っていたのかもしれない。
苦労売りや塚田くんや五関さんを弄ることで笑いを取ろうとしていた。そんなのは好きになった河合くんじゃない、と、思ってしまって耐えられなくなった。
今思えばこの辺りから、わたしは商品と消費者の関係性を少し悩んでいたのだと思う。
 
それより少し前、2010年だかそこらでSnow Manの存在を知った。当時はまだMis Snow Manで、8人組の、まだ若い子達だった。
A.B.C-Zとも共演していたし、当時は今のISLAND TVみたいな滝チャンネルというものもあり、少しずつ彼らを知っていく内に、宮舘くんを好きになった。
きっかけはもう覚えていないけれど、何となくこの子だ、と思った。
生真面目ででも笑うと可愛くてダンスが綺麗で手が好みで、首筋が美しかった。
中身はすっとこなのにデキる男感あるのも面白くて、少しずつ彼を知っていくうちに、A.B.C-Zがデビューした。
しばらく同時進行で好きだったけれど、少しずつわたしはSnow Manの方へ傾いて行った。
理由は前述の通りで、楽しく応援したいと思ってそちらを重点に置くようになった。
2013年の初めてのクリエは最高に楽しかった。
確か2013年3月の感謝祭の時に発表されて物凄く喜んだ。
初日だったかな1公演だけ取れて当時はまだペンラもうちわもオッケーで、「舘さま」うちわを持っていった。
まだまだこれからのセトリとパフォーマンスとMCだったけれど、彼らもそしてファンもとても楽しそうだった。
その後も彼をメインで追いかけ、遠征をし、2014年の滝沢歌舞伎博多座と合わせてちょっと異常なくらい通った。(毎週土日には福岡にいたし誕生日も行った)
何となく見れる時に見ておかないといけない、という不安感に駆られていた。
(そこでまたそれ以上の人に出会ってしまうのですがそれはまた別の話)
ただ、この辺りから「宮ちゃんは好きだけど」と前置きをつけたくなる時があった。
それは、その毎年出演している滝沢歌舞伎の中の演出や立ち位置、主役の方の配慮、それから増えていった色んなファンの人達、様々なことが重なってわたしは何のために「消費」しているんだろう、と思ってしまった。

わたしたちは商品に対する対価を払って応援する消費者だ。
彼が見せてくれる魅力的なパフォーマンスや歌声を消費する存在だ。
良いと思うから対価を払い、もっと見たいと思うからグッズや写真を買って(課金して)商品がもっと改良され良くなり露出が増えることを求める。
そうすることで、彼らを見る機会が増えて彼らを知る機会がもっと増えることを願っている。
当然ながら商品やコンテンツを続けるにはお金が必要で、でもより良いものにするにはやっぱりお金と、幅広い客層に広げていく必要がある。
でも一人一人のお金は無限にはない
それに気持ちも移り変わりやすく、より良い商品があればすぐに別の商品へ移ってしまう。
だから、少しでも囲い込みをしたいし、あわよくばファン同士の煽りで認知が広がればいいと思う運営側もいるだろう。
支えなければ、と半ば義務感で消費し続ける消費者もいるだろう。(わたしもそうだったのでそれを否定するつもりはない)
そうなると応援する気持ちはあってもただ苦しくなっていく。
「今回のは見たくないけど、ここで金を出さないと次はないかもしれない」と、強迫観念のようなもので縛り付けられてしまう。
だったら早く止めればいい、と思うのだけど、そのループに入ってしまった人はなかなか抜け出せないもので。
何だかこのループを感じて、突然正気に返ってしまって、本当にこのまま宮舘くんを推し続けていいものかとずっと考えていた。

そうこうしている間にはわたし宮舘くん以外の自担を見つけてしまい、この人だと決めて降りた相手がすぐに退所し、さらにその次の自担の現場に通っている間に、Snow Manの増員が決まった。(その自担も今月で退所なんですけどね……)
ああ、デビューするのかもしれないこれは、と思った。
それは私が望んだ形ではないにしろ、彼らが望んだ世界だ。そこに口を出すつもりはない。
ただ一方で9人になったことによる魅力を、2月の歌舞伎も3月のコンサートも4月の歌舞伎も見たうえで、わたしは感じ取ることが出来なくなっていたし、他のメンバーに沸くことも少なくなっていった。
それはわたしが彼らのターゲット(優良顧客)ではない、ということなのだと思う。
好きな子がいればそれで良いと思えるほど、わたしは若くもなく、気軽に楽しめるタイプではなかった。
兼任を決めたのは本人の意思じゃないかもしれないけれど、だったら何故あんな言葉でファンや元メンバーを傷つけられるんだろう。
努力して勝ち取った仕事を持つ他メンバーがいるからこそ、取りあげて貰えるコーナーなのに、そのメンバーのことを何故あんな風に弄るんだろう。
言われたことも出来ないのに口ばかりで、何故相手の立場に立った言葉を使えないのだろう。まだ若いからと言う歳ではなくもう自己責任をとれる年齢なのに。
一度気になってしまうと、そんな風に嫌なところばかりが目につくようになった
謙虚であれ、というつもりも無いけれど少なくとも消費者に対してはポジティブに金を払わせたいと思わせなければいけないと思う
ファンは湯水のように金を使える訳ではなく、そして心も持続するとは限らない。
わたしは楽しいものに対して課金をしたいし、やっぱりファンを慮ってくれるコンテンツがいい。
お客様扱いしろということではない、ただ金を使うことに躊躇うような、ファンのことを思っていないように思える発言や行動や思想が見えるものは、嫌だった。
わたしにとっては、それはいまの9人組ではなかった。
わたしは宮舘くんが好きだったけれど、彼らと周りについていけなくなってしまった。
それでも2019年夏まではそんな気持ちを誤魔化しながら推していた。
わたしはもう彼らが考える消費者にはカウントされていないんだろうな、と思いながらも、彼らが選んだ道ならばと思っていた。
でも、9月の舞台を見て、もう限界を迎えていたことを知ってしまった。
わたしにはあれはいくら推しが出ていてももう一度見たいと思うものではなかった。
それはもう個人の好みでしかないけれど、わたしはお笑いも下品なネタも突然のお手紙もどうでも良かった。
「少年たち」という舞台を観に行ったはずが、見たものは全く別の何かだった。
 
彼らの2019年を全て、そして今までを否定するつもりもないし、裏に透けて見える人の思惑はすべてをはかり知ることはできない。
宮舘くんにはお祝いしたい気持ちもある。
彼はわたしのなかでは最高の自担だったし、今でも最高の推しだ。
今まで彼らのコンテンツに楽しませてもらったし、その対価もちゃんと支払ってきたつもりだ。
対価分の楽しさは十分に貰ったし、それ以上の思い出も作らせてもらった。本当に出会ってよかったし、応援できて良かった。
ただ、もうこれからの課金はしないというだけだ。
もう時系列がどうだとか、売り方がどうとか、贔屓がどうだとか、ファンの間で懐疑的な話が広まる世界に、疲れてしまった。
楽しいはずのコンテンツにそんな意見が出てしまう状況を生み出している現況が怖かった。
ただ素直におめでとうを言えたら良かった。おめでとうって言いたかった。
こんな風にこの日を迎えるとは、きっと思ってなかっただろうな10年前の自分。

わたしは8人のMis Snow Manと6人のSnow Manが好きだった。
ただそれだけ。
あんなに嫌だった河合くんは数年たってみたら落ち着いていて、また今えびコンも行くようになったので、時が解決する日が来るかもしれないけれど。  
今の9人のSnow Manの消費者ではないわたしは、これ以上は何も言うことが出来ないし言うべきではないので、今日で最後にします。
 
 
 
宮舘くんデビューおめでとう。
これからも自分らしく人生を楽しんでください。

MADEのお仕事年表(2020年1月)

せっかく作った2020年のおまかせ更新順も不要になってしまいましたが、今月はまだMADEの名前があるので更新しました。
まだ31日まではMADEだよ。

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今回の件についてはまた改めて。
ここは暫くこのままの予定ですが、暫くジャニオタお休みするつもりでいます。