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*きままなひとりごと*

ゆるりとすきなことを呟いています。

北海道まで行ってきました。

北海道、行ってきました。

散々色々な事を言って不安になりながら、切なくなりながら。 
それでも友達との旅行兼ねての遠征は楽しみだったし、トラジャがついたことによる皆の雰囲気も見て見たかったのは事実で。 
何よりも彼がいなくなったあと、ひとりになった「松本幸大」がどんな風に踊っているのだろうと見たかった。 
 
今回はチケットにとても恵まれていて。
金土は大変見易い席でした。 
きっと一生あんな席で嵐さんを見ることはないだろうなあと思う席。
おかげさまでキラキラしているJr.もたくさん見ることが出来ました。
 
初日こそ、『きっとこの隣にいたのかもしれない』『ここで出てきてほしかった』と思ったけれど、そう思ってもいない事に変わりはなくて。
自分が友達に言った言葉を思い出しながら、目の前の彼らのパフォーマンスを見て楽しみました。
今目の前にいる彼らを見て楽しんで応援することが、今一番できることで。
それにね、無理やりそんなこと思わなくたって彼らは惹きつける何かをやっぱり持っているのだなととても思ったコンサートだった。
どこにいたって、彼らのパフォーマンスはキラキラしていて、主役を立たせ、けれどそれでも自分を売り込むことを忘れない(笑)そんな勢いと熱をとても感じた。
基本的に窓系列の皆って視線泥棒なので見たらヤバそうだなって思わなくもなかったけれど。
 
わたしの座った席から良く見えたのは、幸大くんと林くんと大河くんとのえるくんとひろきくん。
偶然にもわたしの好きな人たちばっかり!
そんな彼らの立ち位置がとても多くて、他のここが見たい!と思っても視線を外すことが出来なくて、ときおり息をするのも忘れるくらい、夢中で見つめてた。
彼、がいた時にはきっと気付かなかった、気付くことが出来なかった、彼らの色々な仕草や視線の配り方や表情を改めて見ることができた。
幸大くんはどうしてもシンメだったからいつも見ることが出来なくて。
DVDや写真や友達の感想やレポを見て知ってはいたけれど、自分の目で確認して、こんな風に踊るのか、こんな風に表情を作るのかと改めて魅力的な人だなあと思ったし、ひとりきり、ドームのど真ん中で白袴姿で薙刀を振り回す幸大くんは死ぬほど格好良かった。
林くんも大河くんも…みんな、格好いいと可愛いが沢山で、目が足りなくて足りなくて!
本当圧倒されて。
去年のコンサートとは違う、嵐のバックダンサーというだけではなくて、一つのコンサートを作り上げるパフォーマーの一人としての彼らを見ることができた様な気がした。
 
初日はやっぱり苦しくて泣いたところもあった。
GUTSはね、だってあの時あの場所で彼と一緒に踊ったメンバーがほぼいるんだもん。
彼らが踊っていたそれを思い出して、苦しくて苦しくて。
そして心の空で幸大くんが、GごとのカラーTシャツを纏う時に一人だけでね。辛子色。
それがとてもとてもさみしいと同時に心強さもあって。
ひとりでも立ち向かうんだという様にも見えて、何故だかほっとしたような気持にもなった。
シャッフルされたJr.の出番のおかげで、幸大くんの隣にはあの人が、という幻をそう見ることもなくて。
でも、ただ。 いつも林くんと大河くんと楽しそうに笑ってわちゃわちゃしていた姿が見えなくて、それだけはとても寂しさを感じたかな。
勿論彼らからそんな雰囲気はまるで見えないし、見せなかったけれど。
歌舞伎の時やPZの時とはまた違う勢いと、熱と、オーラが合った様な気がした。
それはコンサートでの彼らをあんなに近くで見るのが初めてだったからかもしれないけれど。
でも、ただの一生懸命じゃない、何かを残そうとする姿を見ることができた様な気がした。
だからそれが見れたというのはとても嬉しかったし幸せだった。
 
ブログに書いたらまとまるかと思ったけど、あんまり思考がまとまらなかった(笑)
後からみたら書き直したくなりそうだけどとりあえず残しておく。
 
でも結果だけで言えば北海道は楽しかった、につきる。
楽しかったし、幸せ貰ったし、行って良かった、と思う。
また彼に逢いたいと、戻ってきてほしいと強く思ったけれど、でも今の目の前の彼らもとても応援したいなとも思う。
彼から貰った幸せとはまた少し違うけれど、でも今回貰った楽しさや幸せは本当に素敵な思い出になったから。
また彼らの現場があったらきっと行くと思うし、彼らを見てキャーキャー言っちゃうかもしれない。
それは傍から見たら次に行ったのかと思われるのかもしれないけれど。
…まあ友達がわかってくれていれば人にどう思われても良いんだけれど。
でもわたしにとっては、彼を好きな気持ちと、彼らを応援したい気持ちはまたちょっと違うんだけど……うまく言葉にできない。
でも好きなんだ、あのキラキラしてるダンスも嬉しそうな笑顔も。
彼が大事にしていた場所に今も立つ彼らを、いつまでも見ていたいし応援をしたい。
今はとても楽しかった思い出に浸っています。
 
 
最後に、メモアカにも書いたけれど。
……本当はきっとダメなんだろうけれど。
嵐さんのうちわで占められたあの席の一角で、MADのうちわを持った私に優しくしてくれた幸大くんありがとう。
あの瞬間、とてもとてもほっとしました。
嬉しかった。分かっていると言われたような気がして。
幸大くんのファンの方ごめんなさい。
大事な時間を邪魔してしまって。
真っ直ぐな幸大くんの瞳、格好良かったです。
幸せな時間をありがとう。