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*きままなひとりごと*

ゆるりとすきなことを呟いています。

1ヶ月経ちましたよ。

あれから1ヶ月経ちましたね。
名前がなくなったのが7日、名鑑が消えたのが8日。
あっという間のような、ものすごい長い時間のような不思議な感覚。

あんなに騒がしかった世間はもうなにもなかったかのように静かになって。時は流れていって。
彼がいなくなったことなんて忘れてしまったかのようで。
まるで、彼はいなかったかのようで。

本当はそんなことはなくて、きっとみんな色々と思いながら言葉をつぐんでるだけなのだろうと思うけれど。



池田くん、いま何をしてますか?
元気ですか?
笑ってますか?

どんなに誰かに騒いでも、何かに興味をもって楽しんで笑ってても、それは池田くんに逢ったときのものとは違っていて。
楽しくないわけじゃない。
でもどこかで彼のことを考えているから。
いつだって答えがない問いを抱えている。

今出来ることは前向きに彼のことを待っていることしかないのかもしれないけれど。

でも、本当にそのいつか、をわたしは待っている。


多分。
多分だし、勝手な希望だけれど。
彼の仲間たちが今までと同じように、何も変わらずにステージにたって、笑顔であの場にいるのは。幸大くんがたったひとり、松本幸大としてあの場に立っているのは。

そのいつか、を彼らも待っているんじゃないかって思ってしまう。

本当に勝手な妄想で、ただのファンの勝手な押し付けでしかないけれど。
でも、そうだったらいいな、って。

頑張って頑張って一生懸命に感じる彼らの様子をレポで見ていると、ただ頑張ってる、っていうだけじゃない気がして。
まるで見せつけるかのように。
主張するみたいに。

まだ目の当たりにしてないから北海道見てからまた言うかもしれないけど。

何となくそう思っていたりします。



池田くん、待ってるよ。
はやくまたその笑顔に逢いたいよ。

あの楽しくて幸せな時間をまた過ごしたいから。
その日まで、待ってるよ。