*きままなひとりごと*

ゆるりとすきなことを呟いています。

行こう、金ならある。

いや、この夏はコインロッカー・ベイビーズのおかげでわたしはお金ないんですけどね!
でもこの台詞の時の大河くんの声がめちゃくちゃ好きなんです。よくないですか、あの低い声。


さて、コインロッカー・ベイビーズ再演が始まりもう東京公演は楽日を迎えてしまいました。
(しかもその楽日からもう2週間たつとか早すぎてついていけていない感)

告知されたのが大河くんの「MADEにおまかせ」の3/13更新分だったので、あれから約5ヶ月も経ちました。早いなぁ。
もともとこの作品は初演を見て、ストーリーとしてはモヤモヤするし考えさせられる話であるけど、主演の橋本くんと河合くんの新たな一面を感じたし、共演していた真田くんの演技の怖さを知った作品だったのでとりあえず1回は見に行こうかな、と思っていて。それに大河くんと申樹くんがでる、ということに驚いたし喜んだしちょっと不安になったし、でもやっぱり嬉しかった。
正直滝沢歌舞伎とえび座以外での舞台で彼らを見ることはなかったからというのもあるし、単純にオーディションを受けて勝ち取った、というのが嬉しかったんですよね。
一度、帝国劇場のジャニアイのゲストで増田さんがバックにMADEをつけてくれたことがあって、その時にたまたま帰省して件の舞台をみていたわたしは度肝を抜かれたけれど、何より、帝国劇場という舞台に自担が立った、ということがとてつもない素敵なことに思えて思わず泣いてしまって。
そんなことを思い出しながら、赤坂ACTの舞台に立つ二人を見たわけですが、いやー色々と凄かった。
作品自体はやっぱりモヤモヤするし苦しくなるんだけど、圧倒されたしこの機会を与えてもらえて良かったねと、何目線だよと思いながらもそう思ったのでした。

大河くんと申樹くんは、初演で真田くんや他のキャストさんが演じていた役を分けて演じていて、衣装チェンジが結構多かったので目の保養的な意味でもとても楽しかった。
やっぱりいろんな衣装を着た自担が見たいじゃないですか!できることなら!
わたしは町田担時代に色々見てきたので(それこそパンイチも裸エプロンも目の前で見たし、女装アイドルちっくな衣装の彼が隣に座ったこともあるw)こうやっていろいろな役を演じる彼らが見られるのはとても楽しいです。


さて。2人の役についての感想覚書を残しておこうと思います。
大河くんの役は1幕はなんと冒頭タクシードライバーのみ。でもものすごくインパクトがあるやつでした。
マイ初日は14日だったのですが、その日と千穐楽とでは気持ち悪さがより深まった感じで、アネモネへの触り方も気持ち悪いし、ニコニコしてるのに目が笑ってなくて本当怖い…。
明るく振る舞いながらも突然周りを威嚇するし、「ついでに刺してきます」ってさらりと言うところなんか、本当不気味だった。
しかも血だらけで帰ってきた時一瞬の無の感じがあって、馬肉をしまう所のドアを閉める仕草が事務的で、無表情で怖かった。それなのにアネモネには笑顔を向けるのが本当気持ち悪くて気持ち悪くて…。
でも、その後アネモネを再度タクシーに乗せ、「行こうか、金ならある」と告げて、「さあ行こう」と歌う大河くんの声音がとても好きで。
あの声をきっかけに歌が始まるじゃないですか、その空気がガラリと変わるような声音が堪らなくて。大河くんって見た目のイメージだとちょっと声のトーン高そうというか、可愛い声なのかなと見せかけて低い声がしっかりしていて、好きなんですが、その好きなところがここ詰まってるな、って。
数年前の合同クリエで聞いた時の歌声とも、昨年の湾岸ライブで聞いた歌声ともまた違う歌声が、とてもとても好きでした。
でもやっぱりこの役気持ち悪いので、怖いーーってなったし近寄りたくないって思ったけど、でも新たな演技を見ることが出来て良かったなと。
2幕は今度はアナウンサー?で、一番最初に歌う役…まだだれも主役歌ってないのに!?トップバッター?!動揺しすぎて防振持つ手がブレました……
ここは七三…?七三……!?という新たな髪型への動揺もありましたが、とりあえず「彼はハシの友達なのですから~」でカメラに向かってビシッと指さし決めポーズする大河くんが可愛かったし、はけ際の「最高の宣伝だな!」の声が好きでした。
あと2幕はキクに面会が来る時の看守さん。この看守さんアネモネが来た時には居眠りしてて、がくんって頭が落ちてあぶなっ!ってヨダレ拭って時計みて時間だぞ、って。ハシと二ヴァが来た時は面会を拒否するキクに「会ってやれ」って優しく言ってくれる。この時は起きていて、キクが格子を蹴った時にはっとして左腰に手をやったり、面会時間過ぎると「面会停止にするぞ!」って怒ったりもしてました。この時河合くんのキク相手だと上から押さえつけるような感じで掴んでて、MADEの中では小柄に見えている大河くんもやっぱり大きいんだなぁとか思ってみていました。
そして2幕のメインは山根ですかね。やっぱり。
前楽あたりはしてなかったような気がするんですけど、途中で他の囚人がおばあちゃんが死んだ話をしている横で、ずーっとどこか見ながらブツブツ言ってる時があって、その演技も好きでした。
日を追う事に少しずつ大河くんの中で解釈が変化して演技も変化していく感じが見えてたのも、面白かったです。
山根はキクを助けるつもりはなかったのかもしれないけど、キクにだけ殴り掛かりにいかないから、そういう意味では理性はあるのかなーとか。
実は山根はあのタクシードライバーなのかな?とか。(頭やられたところが一緒だから)
そんなことも考えながら見ていました。
あと、期間中の後半で、「うれしい…」ってつぶやくところが、すごく可愛く(笑)なっていて、そのギャップみたいなのに惹かれました。
山根実はまっすぐなやつなんじゃん?みたいな感じが見えて、そのあとの暴れる彼との差が生きていたのかな、と。
唯一このシーンが大河くんと申樹くんが絡むシーンなので、ついつい上手に注目してました。この時の警官?看守?の申樹くんオラオラしててカッコイイです。
大河くんの最後の役はヘリの操縦士さん。本当ラストの一言二言ではあるんだけど、印象に残るキャラクター。
「海が好きなんだろ。サーファーかい?サーフシティベイビーズかい?」って聞きかたも好きだし、「へぇ……コインロッカーベイビーズ…」ってちょっと興味がなさそうな馬鹿にしたようななんとも言えないつぶやきみたいな返し方が好きでした。ヘルメットを弄ぶように片手に持っているのも好きだったなぁ…
まぁ結論どの大河くんの役も好きなんですけど(笑)
あ、カテコの操縦士さんの髪型でタクシードライバーの衣装なのも良きでした。
実は最初はこの髪型好きじゃない…と思ってたのに、数回見るうちに好きになった(笑)
カテコは好きな大河くんが詰まってた。白手袋も好きだし、大河くんの指先から手の動きが好きなので、胸に手を当てて挨拶する時の手も、シルビアさんを呼び込む手も、曲終わりできゅっと音を止める動作も好きでした。
色々な大河くんが見れたしやっぱり歌声を聴けたのはとても嬉しかったなぁ。

申樹くんについては、わたしは顔と身体が目当てなんですけど。(身もふたもない)
いやとにかく顔と身体が好みなのが申樹くんなので、ダイバーはもうひたすら防振で眺めました。
本当格好いい…好き…って毎回なってたし、えび担さんたちとお話ししてると申樹くんの顔と身体を皆さん褒めてくれるのでとても嬉しい。
あの鍛えた胸筋もだけど腹筋とか外腹斜筋とか二の腕とか首筋とか…ちょっと多分私気持ち悪いな?って自分で引くくらい今回申樹くんのダイバー姿見た気がします(笑)
だって好きなんだもん……(でも大河担という不思議)
申樹くんはボイパを去年は頑張っていたけれど、でもやっぱりほら、MADE担みんなが心配してた問題があるじゃないですか、滑舌という……
そこは皆分かってたし不安な部分もあったと思うんですけど、結果凄い演技してた。
タツオ振り切ってたし、ダイバーはとにかくかっこよかった。
申樹くんは、駅員・タツオ・リポーター・ダイバー・警官(裁判所)・看守(船の中)かな?
最初の駅員の時のメガネがツボでした…好き…。
最後の二日間はそのシーンでアドリブ入れてきたりして、最後の方ごにゃごにゃしててわかりにくいのまで含めて、彼らしくて面白かった(笑)
前楽の日は大河くんもそれを受けてタクシーのシーンでアドリブ入れてて、2人でどうしようか?って話し合ったりしたのかなぁなんて思いました。
申樹くんは次はタツオ。ヤク中でハシの友達みたいな感じ。のぶぅの綺麗な顔に火傷跡が!!!って最初出てきた時ビックリしたけど、より眼力の強さも際立ってたし、薬かってこよ!が少しずつ変化していくのも見れて良かったです。
ハシをいじめるな!がちょっと可愛いタツオでした。
1幕は後はリポーター。予告を喋るのと、お母さんの方に先回りしてインタビューするのがお仕事。「今夜、今夜8時!」のビシッと指さしが可愛い。キクが現れた時に両手上げて拳銃にびびってたり、同僚に前にいけよって押し出したり、その後ろに隠れたりとちょっと弱気なリポーター。七三分けデコ出し。
2幕はキクを案内する警官。目深に被ってるから一瞬わかりにくいけど、こういう服似合うな…。肩幅とか胸板があるからか、男らしい服がとても良く似合う。
ダイバーは前述の通り。激しい口調になると少し滑舌が気になるところもあったんだけど、「海って怖いです」の台詞も印象深かったなぁ。真田くんの時はこのダイバーすらもすこし変(ダチュラの影響がある?みたいな)な印象を受けたなぁということを、終わった頃に思い出しました。ダイバーさんはダチュラの症状は出なかったんですかね?
あとは大河くんとやり合う警官?看守で終わり。死人役の時は駅員で、暗い中で倒れる役だけど眼鏡しているのでちょっと嬉しい。そのあとカテコではタツオ衣装でした。

今回オーディションでこの役を勝ち取った2人が、色々なことに挑戦して活躍しているのを見ることが出来て、本当に嬉しかったし、これからもまたこういう舞台にでるチャンスがあるといいなぁ。楽しみです。


しかし主演2人が役交換して期間中どっちもやるって、何言ってんの????って正直思ったけど、どちらも【済】になったら、どっちもやってくれてよかった~~ってなったので不思議(笑)
先日、キクの郁人は180センチあるよね!と河合担の方から話を聞いたのですが、確かに…!と思いました。
ハシを演じる時と、キクを演じる時とまるで違うんだよね。声とか佇まいが。ハシの時はふみきゅんだけど、キクの時は河合郁人、なんだよなぁ(分かりにくい)
でも別にリアル「河合郁人」を感じてる訳ではなくて、なんだろうね、切り替えスイッチが凄かった。
橋本くんも同じくで、初演のハシが好きだったからキクかーどうかなーとか思っていたら、すげーカッコイイけどちょっと歪んでるキクでとても良かったし、またハシを演じる橋本くんを見たら、純粋で真っ直ぐに狂ってる感じが怖くて怖くて、良きハシでした。
しかもどんどん楽に向かってよく笑うようになったなと思ったんですけど、それがとても怖くてね。手首外れたーとかどんどん怖くなっていって、橋本くんも憑依系なのかなーやっぱり、と思った。だから役に飲み込まれそうだな、って思ってたのにカテコはいつものはしちゃんなのがほっとした。
橋本くんハシ&河合くんキクだと、外の世界に出ていく話だなと思っていて、これが逆になると外の世界から隠れる(閉じこもる)話に見えていて。多分キクの立ち位置なのかもしれないけど、河合くんのキクはアネモネを好きになり、ダチュラを撒くことで世界を壊してアネモネと共に新しい世界に行こうとする感じ。でも橋本くんのキクは同じ行動をしているんだけど、世界を壊して誰も知らない世界をにして閉じ込めておきたい感じなのかなぁって。なんだろうどこが違うとか上手く言えないですが、そんなイメージ。
でもどちらのキクもハシが大事そうなのに、ハシがいるだろう東京を爆撃するんだよねぇ。巻き込まれるとか考えなかったんだろうか。
やはり1度は頑張って読んだ記憶がうっすらとある原作を再度読むべきか……
悩むところですが、こうして色々考えるのが楽しいのでまたじっくりと富山公演を見たいと思います。

東京楽はカテコの後にROLLYさんが演奏してくださってすごく盛りあがっていて。河合くんも橋本くんもROLLYさんとちゅーしてて、みんな笑ってて楽しそうだったなぁ。
あと、客席の皆さんバンドさんのこと好きだよね(笑)いつもワニの国の時に手拍子&ヒュー!ってやってて、こういうのやるのえび担ぽいなって思って愛しかった。
楽はずっとみんな立ったまま手拍子して盛り上げてて、ROLLYさん出てきた時の「え、これROLLYさんのライブだったっけ?」位の勢いでみんな盛り上がったの面白かったなぁ。
舞台のあとじゃないみたい(笑)
キャストさん同士が盛り上がる傍ら、大河くんと申樹くんが舞台の端と端に立って、客席を盛り上げてて、そういうところ、あー積み重ねた経験からくるやつだなーと思って愛おしい気持ちで見ていました。
あと、他のキャストさんにぶつかりそうだったシルビアさんをエスコートした申樹くんがえらいイケメンで、軽率に好き…!ってなりました。

残り大阪公演と富山公演。
橋本くん、河合くんを座長とした座組の皆様頑張ってください。
富山公演は河合担と行くことになったので、美味しいお酒と美味しい食事も楽しみに彼らの最後を見届けようと思います。

MADEのお仕事表2018年(6/8更新)

MADEお仕事表に雑誌と夏のTDCホールのサマパラを追加しました!
夏の!コンサート!!
しかもTDCとなったらあれですよ、フライング出来るから!!やろうよ!!!
サークルフライングとか!!!!!

と、妄想しつつもお盆ど真ん中、休めるのか怪しいですが休みます。何としてでも。

楽しい夏になりますように。

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MADEのお仕事表2018年(5/22更新)

久しぶりに更新しました。
ちょっと抜け漏れありそうな感じではあるのですが……。
これからコイベビ関連で雑誌に載ることもあるかもしれないので、楽しみですね(*^^*)

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要望葉書を書きませんか?

以前から、観劇の度に手紙を書くようにしています。
昨日は滝沢歌舞伎を見に行ったので、宮舘くんに遅ればせながらお誕生日おめでとうのカードとお手紙を預けました。
たいていの劇場にはお手紙ボックスがあるし、ない場合でも受付にお願いすると受け取ってもらえたりするので。

長く好きだけれど光一さんに書いたことはないので、書き始めたのは多分町田さんを好きになったころからだから……2008年くらいからかなあ。
書けなかった日もあるけれど、観劇する日には基本的にその出演する方の誰かしらにお手紙を書く。
担当さんに書くこともあるし、推しの子に書くこともある。
(だから2通書くこともあるよ。今回は目黒くんにも書いたよ。スクアッドの感想伝えたかったから)
たいていは直近の雑誌に載った感想とか、TVの感想とか、その前の観劇の感想とか。
ありきたりな言葉かもしれないし、解釈ちげえよwと思われているかもしれないけれど、○○さま、と書いて出すことで少しはその人のモチベが上がったらいいな、とか事務所側に需要があると思われていたらいいなとか。そんなことを考えて書くようにしています。
基本的には、単純に「素晴らしい!!これは伝えねば!」的なことを書きたくて書いているわけですけどね。そんなことも思ったりはします。

時々、現場で会うお友達やフォロワーさんにお手紙をいただくことがあります。
可愛いイラストのポストカードを貰ったり、綺麗に作られたグッズみたいなプレゼントをいただいたり。
頂くと、この人は自分の時間をこの素敵なものに費やしてくれたんだなあと思うんですよね。
だから、そういうのいただくととても嬉しくて。
そういう気持ちを担当や推しにもお渡ししたいなーと思っているわけです。

で、何が言いたいかというと、お手紙書こうぜという話です。
ついでに言えば要望の葉書も出そうぜという話です。

アナログだなとは思うし、昨今インターネットでエゴサーチしてない子の方が少ないだろうし、企業もインターネットで情報収集する時代ではあるんですけど。
企業もネットサーチだけじゃなくて、お客様相談室的なところにメールや電話で伝えられる内容はチェックするし、参考にしたりもします。
でもやっぱりなんだかんだでお手紙とか感想のはがきの量というのは大事だと思っていて。
声を上げなければ何も始まらないし、実現しないし、進まないし、ということに対して、反響や反応が目でわかるのはやっぱり手紙とか葉書の数だと思うんですよね。
雑誌に載せてもらったら葉書を書く、感想メールするって大事だなと。
やっぱり勢いがある、と向こう側に思ってもらえることって当たり前なんだけど、そのグループを押し上げるには大事だなあと思うわけです。


MADEは今年で10周年。5月4日に記念日を迎えますが何も今のところ決まっていません。
NEWSさんのツアーについていて、大河くんと申樹くんが「コインロッカー・ベイビーズ」の出演が決まっている。
でもクリエはないし、秋の湾岸ライブもあるかわからない。
下期の予定は何か決まっているのか、それとも何もないのか?それもわかりません。
でもやっぱり、10周年おめでとー!ってしたいじゃないですか。
続けてくれてありがとうって言いたいじゃないですか。
それに健翔くんが泣いちゃったりして、大河くんがつられて泣いたりして、稲葉さんと申樹くんがそれみて仕方ないなあって笑ってるような光景、見たいじゃないですか。


じゃあ、現時点で出来ることはあるか?


っていうとやっぱり要望葉書なわけですよ。
もちろん本人宛のお手紙も大事ですけども。
まずは事務所に要望があるぞ!というのを伝える必要があるかな、と。

でも自分も書いてて結構大変だなって(笑)
真っ白な葉書を埋める作業って結構難しい。
でも基本的には簡潔でいいはずなので、タイトルどーん!って書いて、その理由書いておしまいにしています。
後はマステははがれるのが怖いので、貼らずにシールかペンで周りを囲って宛先書いて自分の名前書いて投函!です。

宛先はこちら!

〒150-8550
ジャニーズファミリークラブ
「○○○○要望」係 御中

ほら、簡単です。
葉書に宛先だけ書いて持ち歩いていれば、いついかなる時にでも書けます!(笑)
いやそれはあまりやらないけど(笑)
でもお手紙セットは遠征の時に持ち歩いて帰りの飛行機で感想書いて事務所あてに送ってました。
いつ本人に届く分からなないですけどね。伝えたいときに伝えるって大事かなって。

ということで、みんなもう言われなくてもやってるよ!とか言う人が多いとは思うんですけど、少しでも数を増やしたいのでブログに残しました。
ちょっとでも見たいと思ったらぜひとも要望を!
……ちなみに、皆さん宛先の○○○○何にしてます?MADE単独コンサート要望、とかMADE要望、とかそういう感じなのかな?
統一したほうが良いのかなーともたまに思うのですがどうなんでしょうね。

とりあえず皆様葉書買ってくるところから、是非お願いします。





あ、今は手書きですが、前にはこんなものを活用したこともありました。
(今の家でプリンターが繋がっていないので印刷できない為、手書きなのですよ…早くつながねば…)
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まあ大したテンプレートでもないのですが、はがきに直接印刷して使うなり、このまま出して切り取って使うなり、使えそうならば使ってください。

町田慎吾SOLO STAGEのこと。

今年は町田さんの誕生日に合わせたイベントは土日にかかるということで、24日・25日と二日間で4公演ありました。
前回は小さい机に4人掛けだったので人数が少なかったのですが、今回は通常の劇場スタイルだったので約200人収容。
一般の人も入れるようになりました。(前回は会員のみ)
24日は後列にやや空席がありましたが、25日は(いったのは昼のみですが)しっかり埋まっていました。 
劇場というかイベントスペースはエレベーターが1基しかないのでものすごく混むし、トイレは3個くらいあるけどやっぱり混むので、時間には余裕を持っていくのがベストだなあと。来年も同じ場所だったら余裕持って向かってください。はい。
帰るときも通路狭いから立て混みますので、急いでる方は要注意。
そういえば、その並んでる間に衝立がある場所があるんですが、そこから25日はわたしは町田さんの声(っていうか咳)が聞こえたので、実はそこにいるんだなーと思ってましたwいることをなんと無く感じながら、友達とあの衣装ちくちく縫ったのかなー可愛いねーみたいな話をしてました(笑)
あ、入り口でワンドリンクチケットがもらえるので、お酒含めて1杯頼めます。昨年は机があったので席でも飲めましたが、今回は椅子しかないので、持って入ると手でずっと持っている必要があり、ちょっと難しい…。とりあえずわたしは白ワインをジュースのごとく飲み干しました(ソフトドリンクにすればいいのにw) 
通常の劇場スタイルなので、段差がなく、おそらくE列くらいから後ろは前の人と被ると見えないパターン。
ちなみにわたし24日の夜は一般で取ったんですが、ドセンだったら前の人と被って真ん中に立つ町田さんほぼ見えなかったですwせっかく踊ってたのになー残念。
 
グッズについては、
 【タオル】2000円
 【トートバック】各2500円 ※色違い2種類(グレーとミント)
 【ブロマイド】A.B.C(各3枚セット)各500円 ※ABCセット1500円 非売品ブロマイド1枚プレゼント
 【Shingo Machida Choreography Archives】2000円 (ダンス動画DVD 5曲収録)
この4種類。何故かDVDは別会計。なんでだったんだろう…混むから?それとも会員は買わないと思ってたから?
会員でも一応出ているグッズは町田さんのお腹に入るチョコ代になるなら出しますよ(笑)
タオルは昨年と同じデザインで、色が紫。(昨年は赤)
トートバックは柔らかい素材で、ちょっと重い物入れると持ち手が伸びそうな感じ。実用的はどうかな。
シンプルなグレーで、中央にドットが敷いてあり、その上に英文…だったはずなんだけど、英文の上にドットになってて、肝心の英文が読めず(笑)
英文の一部は色が変わっていて、つなげるとある単語になります。
 
イベント自体は、ダンス→1年の振り返り→ショートストーリーという流れでだいたい1時間半くらい。1年の振り返りは昨年のバースデーイベントから今年の伊賀の花嫁2までの映像と再現とで見せてくれて、その後にメモを見ながら(笑)町田さんが解説していくという流れ。これは昨年と同じでした。
この解説するときが彼面白くて面白くて。いや彼は一生懸命なんですけどね。
観に行ってない人にもわかるようにと説明してくれるのは良いのですが、話が飛んだり主語が抜けたりしてあんまりよくわかんなかったりする(笑)
でも一生懸命身振り手振りで説明してくれる姿に、皆ついつい笑っちゃう。
くすくす笑い声が聞こえるのが面白くて、その真ん中で「わかります?」と皆に聞きながら説明する姿は可愛いなあなんて思ったり。
ビジュアル的に今回は金茶に染めていて毛先は緩くウェーブ、前髪は真ん中分けなんですけど。話しながら右耳に髪をかける姿に萌えました。
プリストの振付をしたと知ってはいたけど、見に行くチャンスがなかったのでどんなものかーと思っていたら、2はバックに彼らの映像を流しながら前で踊ってくれて、4の時は映像なしで振付師本人が踊ってくれて。格好いいんですよ―これが。
アイドルっぽいけど、あー町田さんだなって感じの。
手を前に差し出してきゅっと掴むみたいな振付の時に、ふって微笑む町田さんがめっっっっちゃ好みでした。
そういう表情好き。優しい笑顔も好きだけど、少しドヤってしてる男らしい表情が萌えます。
そこ写真撮りました?ねえ???ってスタッフさんに聞きたかったです。
プリストの子たちの説明するときの町田さんがお兄ちゃんだったなーと思いました。
あの子たちがね、って一生懸命説明してくれるんですよ。ダンスとか踊ったことない人とかいたんだけど、凄く上手くなったって。
一度ガツって怒った(というか意見言った)ことがあったらしいんだけど、最終的に町田さんに振り付けてもらって良かったってみんな言ってくれたみたいで(ニュアンスです)それ嬉しかったんだろうなあという感じでした。プリストファンの人にも好評だといいなああの振付。
あと、ライの殺陣をちょっとやってくれたんですが、映像と戦うやつやってて。滝沢歌舞伎みたい!とか思ったのは内緒です。
町田さんの殺陣好きなんだよね。ヒデヨシもあったけど、彼は刀を振ってないしなー……双牙見たくなっちゃった。
彼の殺陣って美しいというか、早いなと思う。あと身軽そうに見える(あくまで見えるだけで彼自体が身軽なわけではないところがポイントw)
また殺陣メインのお仕事ないかなー。
時分自間旅行は、津波で奥さんと別れてしまったところを再現していて、そこ!?ってびっくりした。
その後の説明でこういう話でね、という解説をしてくれたけど、見たことない人は突然どうした!?だろうなあ。
いや、良かったけどね。
でも一通り映像とかで経験して、わたし去年はお誕生日イベントとヒデヨシと時分自間しか見に行ってないんだなあと今更気づいた(笑)
だからこういう風にこんな姿で演じてましたよ、こんな踊りでしたよって見せてくれるのってありがたいなと思う。
去年もだけど、どうやったらみんなが楽しんでくれるかって色々考えてくれたんだろうなあ町田さん。
 
そんな振り返りの後、お芝居やりますって話になって、チャイムの音が。
「やべ……!」と叫んだ町田さんは慌てて袖にはけていきます。すでにショートストーリーが始まってました。
この、ショートストーリーはほさかようさん脚本で、「転校してきた17歳の町田慎吾」のお話。
ちなみに、学ランです。
36もしくは37歳の男子の学ラン。…ちょっと可愛い。
でも折皺がめっちゃあったので、あの学ランきっとあれだ、ドンキとかで売ってるやつだwと思ったりしてごめんね町田さん。でもめっちゃ畳んであったんだね、ってわかるスラックスでした。気になる(笑)
それはさておき、話はその「17歳の町田慎吾くんは部活に入りたいけれど、裏方で誰かを輝かせることをしたい」と、サッカー部のマネジャーや「アクセサリー同好会」に入りいますが、いつもちょっと空回り。突然デザインを考えるために踊って神を下ろしたり(笑)
頼まれたら断れない彼は、ダンス部の指導を頼まれ、そして舞台に立つことも望まれ、結局「夏の夜の夢」を演じることに。
本当は「前の学校でアイドル部」に入っていた彼は、周りがどんどん表舞台に行く中で取り残されて必要とされていないことに落ち込み、描いていた夢もすべて諦めて、それなら裏方で誰かを輝かせるために徹しようと決めていたのです。でも、パックというキャラクターを演じる間に、結局はステージに立つことが好きなんだ、と気づく。
その彼の内面は、妖精パックの姿で表現されていました。「夏の夜の夢」のあのパック。
当時のあの耳ではなくて、尖ったエルフみたいな長い耳と、白のひらりとした衣装。(この衣装は町田さんが作ったらしい)
「アイドル部の町田慎吾」は「夢を叶えたい」とまだ見ぬ世界を夢見ているけれど、パックは【そいつぁ無理だね】とバッサリと切り捨てる。
パックの言葉と、背面に映し出された言葉で、話は進んでいく。そして、その言葉は『リアルな町田慎吾と重なっていく。
 
『幸せがほしいのかい?
 
 幸せってなんだろう
 
 人前に出ることをあきらめた時本当につらかった
 
 必要とされたい
 
 幸せってなんだろう
 
 大好きな仲間とまた一緒に
 
 またいつかを叶えた時が一番幸せ
 
 どうしてもその幸せがほしいんだ
 
 一番の夢をかなえたいんだ』
 
全文じゃないし、たぶん抜けているところもあるんだけど、こんな内容が背面の壁に映し出されていました。
彼は誰かに問いかけているようで、己自身に話しかけているようで、これは夢なのか幻なのか、それとも現実なのか、ととても曖昧な不確かな「ひと時の夢」は終わる。
そのあと「17歳の町田慎吾」は「アクセサリー同好会」にも「ダンス部」にも「演劇部」にも顔を出しながら、楽しく過ごしている…。
―――みたいな話です。
これ、事務所を辞めてからの「俳優、町田慎吾」しか知らない人には、夢かうつつか分からないそういうお話、で終わってしまうんだと思う。でも、「アイドルだった町田慎吾」を知っている側からすると、とても複雑な気持ちになる話でした。
…ちょっとずるいなと思った。正直なところ。
いやきっと町田さんのことだから、策略とかの裏はなくてただそう思ったことを伝えてくれただけなんだと思うけど。
でもわたしたちは「アイドル部にいた町田慎吾を好きだった」人が多くて。
だから、周りが先にどんどん表舞台に行って自分だけ取り残されてた、という表現は、とてもぐさぐさ来たんですよね。いやわかるよわかるんだけど。要はデビューってことでしょ。後輩や同期がどんどんいなくなっていって、取り残されて、先輩の言葉が支えだったけれど、それでも呼ばれなくなってきて。それが苦しいのはとてもわかる。
でも、わたしが好きになった彼はわたしの中では表舞台にいたし、キラキラして見えていたから。彼がいつだってメインだったし、ジャニーズらしからぬ恥ずかしがりやで人見知りで、でも演技になったら何でもやっちゃう彼は、輝いていた。
周りに必要とされないから裏方に回ろうと思った、でもその選択が苦しかった、ということをその「前の学校でアイドル部にいた町田慎吾」から言われるのって、何だかとても複雑でした。うまく言えないけど。
今の彼は「アクセサリー同好会」にもいるし、「ダンス部」の指導もしているし、「演劇部」にもいて、やりたい夢は追い続けることにしたということだから、そういう姿を応援できるのは本当に嬉しいんだけど。
あの「裏方に回りたい」と本人からTwitterで言われて大泣きした時のことは本当忘れられないなって思う。だってきっとそれは本心じゃないって分かっていたから。
……このショートストーリーは、きっと賛否両論ではあると思う。
でも彼の決意は見えたし、やるっていったからには叶えてほしいなあと思う。
しかしこのパックの衣装と耳と演技がとてもツボだったので、これちゃんと舞台にしてくれないものかと思った。
きっとそう思った人多数だと思うんだけど!!!
どうですかね、ほさかさん。(わたしも同じ年だからなんか勝手に親近感なほさかさん)
 
さて、ショートストーリーの後は、みんなからのメッセージ映像。
ファンの手書きのメッセージを写真に撮ったやつを流すってコーナーでした。これも去年と同じ。
町田さんファンに背を向けて一生懸命メッセージ読んでくれてる(笑)
(これ、3/21締切だったんですけど、メール来たの1週間前切ってたからね…さすがにちょっと…と思った。いやまあ個人ファンクラブのサポメンに文句言うなという話ではあるんだけど、対ファンでやるなら、本当そういうところはうまくやったほうがしがらみなくていいよって思う…うまくやろうぜ……そこはさ)
で、今年嬉しかったのは、25日は小さいながらサイリウムが配られたことと、ケーキが出てきたこと!!(夜はシャンパンとクレープだったらしい)
24日のサプライズはぶっちゃけぐだぐだで意味不明だったので失敗(笑)
正直、携帯にDLした画面をペンライト代わりに振って意味が分からな過ぎてだな…。
待ち受けとしてもらえたのは嬉しかったけど、それなら25日分も欲しかった。
まあ本人にばれないようにいろいろ準備するのは大変だったと思うんだけど、24日はちょっともやもやでした。
でも25日は、入り口で細くて小さいサイリウムというか腕輪タイプの発光物を配ってくれて。
皆で振っておめでとうの歌を歌ってる間にケーキが運ばれてきて、ふーっしてる姿を見れました。
嬉しい…これだよ!去年見たかったの!!!!
せっかく誕生日なのだから、町田さんがケーキをふーってしてるところが見たかったのです。
で、誕生日の歌を歌って照れまくる彼が見たかったわけです。
本人はやっぱり照れて、皆がサイリウム振るから、どうしたらいいかわからなくて、手を振りかえすっていうね(笑)
本当可愛いよね、この37歳(笑) 
ケーキはチョコだったのですが、つまみ食いしてました。お行儀悪いけど、可愛かったなー。
その後はじゃあまた!ってかんじで捌けておしまいです。
ここまででだいたい1時間半ちょっと。
25日昼はもう一回出てきてくれたけど、また舞台やるよーみたいな話をして、あの人走って逃げました(笑)
なんだこれwってファンが笑って終わるイベントでした。
 
面白かった、けどちょっとだけ辛かった、もやもやした気持ちもあるイベントでした。
でもお祝い出来て本当嬉しいし、大切な二日間をファンに捧げてくれた彼の優しさが嬉しかったです。
それで、ショートストーリーの最後に壁にグッズのバックに書かれている英文が出て、その後日本語訳が出てたんですよ。
グッズの英文、本当はドットの上に英文だと思うんだけど、逆になっていてつぶれて見えない(笑)ので、書き残そうと思ったんだけど間に合わなかった。
日本語訳もニュアンスでしか分からず…。
とても気になるから、いつか教えてもらえるといいんだけど。
 
『必ず夢を叶える その道には幸せが待っているだろう』
 
というような言葉がありました。
彼が『またいつか』の約束を夢見て、無理だとわかっていても自分で道を切り開いて叶えるというのであれば、応援する。果てしない夢かもしれないけれど、彼がやりたいことがそれなら貫いてほしい。40歳になったって、50歳になったって、夢を叶えるというのなら、きっとその時もそばにいるんだろうと思う。
ただ、そのためにはファンがRTしたり誰かにおすすめできるように、もっとツイッターなりブログを更新してほしいし、積極的に舞台の宣伝をしてほしいし、もっと自分を売り込んでほしいなって思う。座長なのに投稿がしばらくないと、忙しいんだろうなとは思うけど友達に説明も出来ないし、顔が見えない。最近はやっぱりメディアでCMしないと興味をそそられない時代だし、やっぱりまずは劇場に足を運んでくれる「新しい客層」をどんどん取り入れて、言っちゃなんですが「有名」になってくれないと、彼の目指す夢には近づけないと思う。
それをファンが言っちゃう?という話でもありますけど(笑) でもやっぱり本人のある程度の宣伝と積極性は必要なんだよ、町田さん。
ファンはもちろん好きな人の応援をするけれど、それには限界があるしやっぱり本人の言葉が一番魅力的なのだから。
勿論指示してくれたら毎日オフィシャルツイート流して宣伝して写真載せて……ってわたしならやるけどなあ。そういうサポート業、募集してませんか?(笑)
それはともかく、少しでも彼のいう『幸せ』がもっと先にあるのなら、その先に行けるように後押しが少しでもできたらいいなあ、と思っています。
 
 
とりあえず、
 町田慎吾オフィシャルサイト >http://shingo-machida.com/
 町田慎吾Twitter >@Cindy_0325_LOL
なので、ちょっと気になるぜと思う方は覗いてみてやってください。(今できるとりあえずの告知)
ファンクラブに入るとチケット優先もあるし、DVD発売になるときはサイン入りが買えたりするよ!
あとお誕生日にはメールをくれるし、舞台が終わるとそれに対しての質問コーナーもあるよ!!
お仕事は下記の2つが決まってます。
 ◆5月舞台 演劇集団イヌッコロさん「となりのホールスター」
 ◆6月舞台 ホチキスさん「あちゃらか2」
きっと夏以降もなんかありそうです。
 
 
そんなこんなで。
不器用で時々バカみたいに真っ直ぐな、町田慎吾をどうぞよろしくお願いします、と皆にお知らせして回ろうと思った3月25日でした。

ジャニーズスケジュール表更新 2018年4月~10月(4/2)

今日は舞台とコンサートが発表されたので、ちょこちょこ抜けていたものも含めて更新しました。
自分が把握できないから作っているだけですが、保存したい方はお好きにどうぞ。
わたしはコンサートのバックJr.予測と、俳優の推したちとのスケジュール兼ね合い用で使っているのですが、今年も春先が詰め込みすぎててもうスケジュールがよくわかりません!(笑)

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