*きままなひとりごと*

ゆるりとすきなことを呟いています。

2018年下期、2019年上期 MADEのお仕事表(3/5更新)

2018年下期(主に更新したのは12月です)~2019年上期直近までのお仕事表更新しました。
すごく今更感満載ですけど自分の覚書なので良しとします。
そもそも雑誌は追いきれてないので、あまり自信が無いですが…

イケヴァン絡みの色々とか、あいらんどてぃーびーの更新とかこれから増えていくといいなぁ……


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滝様とSnow Manのおかげで名古屋メシ堪能した話。

せっかく名古屋に遠征するなら、滝様が大好きなラーメンとYouTubeSnowMan回で食べていたものを食べに行こう!と行ってきました。
今回は嵐のコンサートが目的なので、土曜日17時~22時くらい、日曜日15時~20時くらいまでは行動が出来ません。
そのためどこをチョイスするか、が難しく。
結果重たいがっつり系2種類という結果になりました(笑)

~今回の名古屋メシ~
■銀のくら 辛みそにんにくバーターラーメン
■気晴亭 しゃちほこ丼

役に立つかどうかは分かりませんが、この2店に行った時のことを少しだけ残しておきます。



12月15日(土)
嵐のコンサートは18:00開演で21:20ごろ終演しました。
ホテルを新幹線口の方に取っていたので、ナゴヤドーム⇒(徒歩)⇒大曽根⇒名古屋で戻って23:00ごろチェックイン。
そこから、名古屋⇒栄まで電車で移動して、そこから徒歩で「銀のくら 本店」へ。
着いたのは23:50くらいですかね。
わたしたちの前に女性二人連れがいて、席は満席でしたので外でしばらく並びました。
あ、入り口にはこんな宣伝がされていました。
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24:00を過ぎたあたりで突然人が増えて(タクシーで乗り付ける人とか多かった)わたしたちの後ろに8人くらいかな。
24:10くらいには中に入れて、さっそく注文。
お店の定番の「にんにくバターラーメン」の「辛みそ」を注文。
更に手羽先と瓶ビールも(笑)
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この手羽先がめちゃくちゃ柔らかくて美味しい。
手羽先3つと煮卵1個付いてくるので、二人で分けましたが、ビールがなんとも進む味でした。
割とすぐに出てきたラーメンはにんにくは別添です。
でも躊躇なくどーん!と入れました(笑)
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↑辛みそにんにくバターラーメン~宮舘を添えて~
味は辛くてこってりで、うまうまな感じ。
食べやすいように薄く切られたチャーシューと、ねぎと海苔とシンプル。
スープが本当美味しくて、いくらでも飲めるなと思いましたが、明らかに塩分過多になりそうなので我慢しました(笑)
さっき手羽先についてきた煮卵も半分こしてラーメンに乗せましたがこれもまたスープと合って美味しい。
いやー真夜中に食べるラーメンは罪深い味がしました(笑)
ちなみに、ラーメン2杯・瓶ビール・手羽先と食べたので、2700円くらいでしたお会計。
ラーメン屋さんなのでさっさと食べ終わり、タクシーに乗ってホテルへ。
ホテル付近に戻ってきたのは24:50くらいですかね。
コンサート終わりで別の場所に移動してご飯を食べることもあまりないので、ちょっと新鮮で楽しかったですね。
他のメニューも美味しそうだったのでまた行ってみたいあ…。
あ、ラーメンは絶対ご飯入れたら美味しやつだったので、きっと彼らは麺大盛でごはんも付けたと思う(笑)
席は狭いので、遠征グッズを持ったまま行くのはちょっと難しいかも。
あとは、行ったらおしゃべりとか写真撮ったりは手短にして、しっかり食べて、手早く会計して出たほうがいいかなと思いました。
(あえて夜中に行ったのに、やっぱり混んでた)
滝様はこれを御園座期間に食べてらっしゃったのか…!となんだか感慨深い気持ちになれたので、オススメです。(?)


12月16日(日)
コンサートは16時からだったのですが、朝7時に起きて支度をはじめました。
何故ならジャニショに行きたかったから(笑)
東京のジャニショは本当に混みすぎて無理だったので(9月に東京で4時間近くかかった…)10:30オープンのお店に9:00過ぎに行けば間に合うのではないか?という考えのもと、早起きをしました(笑)
ジャニショ付近に着いたのは9:20過ぎ位だったのですが、すでに60人くらいは待っていて、スタッフさんが9:30過ぎには列整理を始めました。
9:45くらいには順番に中のスペースに1列に並びなおしをして、10:30オープンなのに9:55には開けてくれてレジ稼動は10:00からで4台。
名古屋は確かに狭いんですけど、ちゃんと写真を見るための導線は確保されていて、レジ列は別になっているんですよね。
それに入る前に紙を配ってくれるスタッフさんもいるし、書き方の説明もしてくれます。
レジもまずは写真を探しに行ってくれて、それを確認してから打ち込みをしてくれるので、間違っている場合にレジの打ち直しが必要ないので、スムーズな気がしました。
今回混んでいるからの対応なのか、これが常なのかわかりませんが…
結局予定になかったアツヒロくんも購入し(笑)またMADEを買い足してきました。(目的はアイランドのすのの写真を買うことだったんですけどね)
…って、ジャニショに話になっちゃいましたが(笑)
この日の目的はそそくさと移動してしゃちほこ丼を食べる、なので、また移動。
ジャニショ⇒(徒歩)⇒栄で移動して、そこからバスで4駅ほど。
矢田四丁目のバス停から徒歩で5分も行かないうちに路地奥に店がありました。
11:30分オープンだったのですが、11:00くらいにはついてしまい時間を持て余す二人(笑)
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とりあえず外観の写真は撮って近所を散歩。
11:20ごろ戻ると既に開店していたので、席に案内してもらいました。
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注文はもちろんしゃちほこ丼です。
せっかくなので店員さんに「YouTubeを見て…」とお話したら、その使った席は大人数の席なので案内は出来ないけど、写真は撮っていいですよと言ってくれたので人がいないうちにとりあえず写真を撮る二人。
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(宮舘くんと岩本くんしかアクスタがないので、座っていたであろう席に置くとぽつんとして寂しい…(笑))
しばらくするとどーんとごはんが運ばれてきました。
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確かにしゃちほこ…!
しかしこれで普通ってあの5400円のでかいやつはどんな大きさなんだろうか…。
焼カツと揚げカツどっちも美味しかったし、海老フライも久しぶりに食べて美味しかった~!
個人的にはサクサクの揚げカツが好きだけど、焼きも捨てがたい…。
味噌だれもコクがあってデミグラスソースみたいで美味しいです。
あと、セットについてくるぎょうざ?みたいなものが美味しかった。
2階に上がる階段のところに、芸能人の方々との写真があるのですが、そこに彼らの歌舞伎の時のステフォが貼られていました。
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写真の代わりに来たよ、という記録として貼ってくれているそうです。(ちゃんと聞かなかったけど、ファンからの提供なのか本人たちからの提供なのかわかりませんでした)
いまだに県内だけでなく県外からもYouTubeを見て、と来る人が多いそうで、案内も手慣れた様子でした(笑)
そんな中、一冊のファイルを渡してくれる店員さん。ファンの皆が食べに来た時に置いて行った写真が入っているそうです。すごいなあ。
そうやってちゃんと取っておいていただいているのがありがたいですね。
そういえば、わたしたちの後にも同じようにYouTubeを見てこられた女性グループがいらっしゃったようです。
ファイルはそちらに持っていかれたので、写真は撮らなかったのですが、ファイルの中にはJr祭りや歌舞伎などの写真や小判などが収められていて、交換ノートも入っていました。
皆、〇〇のファンとか書いてあったので、わたしは舘様レイディースと書いておきました(笑)
12時半くらいまでゆっくりご飯を食べてナゴヤドームへ向かいました。
しかししゃちほこ丼結構な量があるので、コンサートが終わって夜の22:00台の新幹線までしっかりお腹すかずにいたので良かったかな。
一応ご飯は少なくできるらしいです(わたしは欲張って普通にしてちょっぴり後悔した(笑))

どちらも美味しくてリピートしたくなる味だったので、また名古屋来たら行ってみたいなー。
今度はきしめん食べに行きたいな~あの大きいのは無理ですけど(笑)
Snow Manが紹介してなかったら探し出せなかっただろうからYouTubeすごいなーと思う。
あと、滝沢歌舞伎のドキュメント見てから、滝様の好きなラーメンはどうしても食べてみたくて(笑)
今回念願叶ってよかったです。

ご馳走様でした。

続けてくれてありがとうの話。

12月1日が今年もやってきました。
いや、毎年この日はやってくるんですけどね。
でも、1年が経ってこの日が来ると、あー今日がやってきたなぁとしみじみ思うし、今年もまだ続けていてくれてありがとうの気持ちでいっぱいになります。
入所記念日って変な文化というか独特だなとは思います。ジャニーズ独特のお祝いの仕方。
もちろんアーティストさんのデビュー記念日のお祝いはありますが、デビューしている人ばかりではないタレントが多いこの事務所では、入所した日、が分かっているというのがとてもありがたいなと思います。
彼らがその日に入所しなければ、わたしたちは応援できていない訳ですし。
いつだってありがとうの気持ちはありますが、この日は特にありがとうを伝えたくなります。

わたしが仕事を始めたのは大河くんが入所した翌年です。なので彼の方が年下だけど先輩ですね。
勤続15年、と言われた時にそんなに経ってたんだと思いました。
色んなことがあって辞めようかと思ったことは何度もあるし、実際辞めますと言いに行ったこともありますが結局別の部署に突然行かされて、異動は多々あれど基本的にはずっと同じ仕事をしています。
彼らも同じように悩んで、辞めようと思って、それでもずっと続けているのはきっと辛くても何があっても続ける意味が、あの場所に存在しているからなんだろうなぁと思ったりしています。
勿論、彼らの気持ちはわたし達には知る術もないですが、舞台やコンサートに立つ彼らを見る限りでは、そうなのかなぁなんて。
彼らが望む限り、大河くんがここで仕事を続けると決めている間は、出来ることをしていきたいなぁと思っています。
とりあえずダンスクさんのアンケート応えましょうかね。少クラの要望も。

毎年これが当たり前じゃないと思いながら応援するのは少しだけ寂しいけれど、後悔しないためにはそう思って応援していくしかないかなと思っています。
どうかまた来年も12月1日をお祝いできますように。
秋山大河くん、入所記念日おめでとう。

2018年下期 MADEのお仕事表(11/14更新)

MADEのお仕事表更新しました。
雑誌とか見学とか。
嵐とNEWSの予定はあくまでも「希望」ですが、例年通りなのかな?というのと、EPCOTIAと考えるとJrつくよねぇとか、そういう予測から入れています(笑)
一昨年かな?カウコン書いておいたら出演したので、言霊ということで(笑)

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2018年下期 MADEのお仕事表(10/29更新)

ABC座「ジャニーズ伝説2018」千穐楽おめでとうございます。
ステフォについてと先週までの雑誌で自分が見たもののみ記載をしました。
Travis Japanのブログの方にもかなり写真や名前が上がっていて、抜け漏れがないか心配です。
あとは来月からの予定ですかね!
初日を迎えたら更新出来るといいなぁと思っています。

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2018年下期 MADEのお仕事表(10/15更新)

本日えび座のステフォ出ましたね。
ということでこの3週間くらいのお仕事表更新しました。今年も残り2ヶ月ですね。
大河くんのお誕生日おめでとうは東なのか西なのか…悩みますね…。

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メタルマクベスdisc2を見てきた話。

ばんざ~い~よしたか~
おめ~でとう~
メタマクにしゅつえ~~ん~
(例のメロディで読んでね)


ということで、宇宙Six原嘉孝さん出演のメタルマクベスdisc2見てきました。
※基本的には普通にネタバレします。


私が見たのは9/23マチネと9/30の公演です。席は一回目が20列のセンター付近、二回目は3列の上手サイドでした。
春に彼ら宇宙Sixが出演していた「スクアッド」を幸運にも観劇することが出来て、その時に原くんの演技と表情に引き込まれて、これは、と勢い勇んでチケット取りました。
とりあえず約4時間×2をした感想は「原嘉孝カッコイイ……!!!!!」です。はい。
「スクアッド」見た時も同じこと言ってました確か。嘉孝カッコイイ…と。ウルフがものすんごく好みのキャラクターだったのもあるんですけど、彼がとってもキラキラして見えたんです。いや昔から割とよく見てるし、顔も知ってるしと思ったんですけど、凄く生き生きとしていたというか。あ、こういう顔するのか、とかこういう魅力あったのか!みたいなのの再認識。
桃山で気になっためめこと目黒君を見に行ったつもりがすっかり原嘉孝にやられた「スクアッド」だった訳ですが、今回は原嘉孝を見に行くと決めて見に行った「メタルマクベス」でした。
が、結局感想は同じ。原嘉孝にやられて帰ってきました。


ちなみに、全体的に若いキャストなdisc2と言われていましたが、確かにランダムスターと夫人のやりとりはヤンキーあがりの若いカップルな感じがして、若気の至り的な雰囲気があり危うさと勢いがあった気がします。
その中で「お父さん世代」とデイスられてた岡本様ですが、バイクシーンと演奏シーンが目の前だったので拝みました本当…。生で見る岡本様やはり最高にかっこいいおじ様でした…。(実は好きなんです)
松也さんも櫻子ちゃんも浅利くんも藍里も書きたいことはあるけど、今回は嘉孝さんの話をしようと思います。(いつも嘉孝って、呼び捨てなのであまりにもあれだなと思って気を使った結果、さん付けに落ち着きました)


劇団☆新感線さんのメタマクは見たことがなく、元であるマクベスも大分記憶が曖昧、という中で9/23は見ました。
なのでちょっと現在と過去の切り替えとかよくわからなくなってきて、????という状態で終わってしまって。
二回目は割とするっと見ることが出来たので、この長時間の舞台は複数行った方が良いなーと思いました。えび座なかったら10月も通ってたよね、うん。


嘉孝さんの役はレスポール王の息子、レスポールJr.(以下ジュニア)です。それから200年前のメタルマクベスのレコード会社の社長の息子。どちらも親が王であり社長だからそのあとを継ぐことがほぼ決まっています。
でもジュニアはそれに奢ることはなく礼儀正しいし(後継者宣言された時に周りの臣下にぺこぺこお辞儀をしている感じとか)、真っすぐにすくすく育っている好青年。父王を殺された後も、復讐にとりつかれ過ぎることもなく、ただ間違った者を正す為の戦いに赴いた若き王子という感じでした。
それがまた似合っているんだよねえ嘉孝さん。
アイメイクも相まって印象的な瞳がより際立っていて、二幕は特に『俺が引っ張っていく』という感じのリーダーらしい鋭い瞳が見えて、堪らなく格好良かった。
1幕の王さまへの報告(徳ちゃんの見せ場)の部分のダンスも格好いいんですが、これは下手が多くて上手からだとちょっと見づらい。でもかっこいい。途中で歌っている徳ちゃんの所まで来てグレコと踊ります。
で、最大の見せ場は2幕の「明けない夜はSO LONG」です。グレコと再会しパール王と共にランダムスターを倒しに行こうと誓う所です。
ここはセンターもセンター、ドセンターです。主役です。
初見は後列ながらセンター寄りで見たので、あの広い劇場のド真ん中で、バックダンサー従えて歌って踊る嘉孝さん見て泣きました……。
あれは担当じゃなくても何かくるものがあって、原担さんは大変だわ…タオル必須だわ…とハンカチ握りしめながら見ました。
凄いよねあの新感線の舞台で群舞の頂点に立つ男。キラキラしてた。
話的にもここがジュニアのカッコ良さが見えるシーンでもあるので、息を止めて見入ってしまいました。
あとは最期のシーンですかね、やはり。
ネタバレですけど。
最後どうしてもブレーカーが壊せなくて二本の剣を使って自分の身体に雷を通して、鋼鉄城全体の電力をショートさせ、ランダムスターを感電死させます。
この時に短剣を額に当てて祈るんですよ、ジュニアが。この短剣、レスポール王がジュニアの初陣に与え、そしてランダムスターと夫人がレスポールを殺害するのに使用した短剣です。
そして、父王殺害を疑われたジュニアに、「坊ちゃんが嘘をついていないことくらい目を見ればわかります」とグレコが綺麗にして再度与えてくれたあの短剣です。
これを額に当てて覚悟を決めてジュニアは鉄塔とブレーカーに、両手に持った剣を刺し、自分の身体を通して電力をランダムスターに送るのです。
もうここが切なくてね。たった一人屋上で死んでしまうわけです……
父王を殺された恨みは果たしたと言わんばかりに堂々と立ったまま。
劇中では彼の身体を通じて電力が送られている、という所で場面転換してしまうので、息絶えたところは見ていないのですが、恐らくあれはもう死んでるよね…。
3列目サイドの時はこのジュニアの死に際がとても近くで見えたので、ずーーーーっと嘉孝さん見てました。結果、松也さん好きの母親も釣られてそちらを見てしまいランダムスターがどうなったのか母娘で分からなくて困りました(笑)
実際ランダムスターってあの時どうなってたんですかね……?


その他細かいところで言うと、1幕でグレコにお弁当渡されるところも好きです。袋にじゅにあって書いてあるのね、幼稚園児かよって(笑)可愛い。
その後バイクで走り去る時にグレコに「また必ず会おう!」って振り返るんだけどその時のお顔がめちゃくちゃカッコイイ。凄い。
2幕はグレコとの再会から「明けない夜はSO LONG」になるんだけど、そのあと城に乗り込んで、屋上行く時のエレベーターに乗ってる映像がスクリーンにどーーーんって出るんですけど、その時のちょっと上から撮ってる感じの嘉孝さんの顔がたまらないから見て欲しい。(っていうか全面そうなるから絶対みるんだけど)
あと屋上行く前にエクスプローラーの息子を庇って
戦う片手での殺陣とかも見所です。
そして最後はカテコですかね。バンドの人とグータッチしてたり、徳ちゃんと仲良しそうだったり、レスポール王と笑ってたり。
いつもの原嘉孝の眩しい笑顔なんだけど、よりキラキラと輝いていた気がしました。
幕が降りる時まで両手でお手振りしてたのが、とても可愛かった30日。勝手にお手振り貰った気になってキャー♡ってなっておきました(笑)


いい役を頂いたよね嘉孝さん。
楽しそうでいいなぁって思う。生の舞台を楽しんでいるなって気がする笑顔に溢れてた。
きっと次また見る時にはもっとキラキラが増した彼を見れるんだろうなぁと思うと、宇宙さんの現場にも俄然行きたくなってきたわたしです。
何か行ける現場をください。
お願いします!!




以降は更にネタバレなのでまだ見てないぞという方は見ないまま観劇くださいね。
ネタバレというか、私が気になった部分なんですけど。
色々気になってはいるんです。
突っ込みどころがあるっていうか(笑)
でもまあノリというか勢いで、考えるな!感じるんだ!的な部分もあると思うので、深くは考えずに楽しんだんですが。


一番気になったのは魔女たちの残した「呪い」です。
予言というよりもこれはマクベスにかけられた「呪い」だと思っています。言霊的な。
この「呪い」にマクベスはずっと振り回されて生きていくんですよね。
欲を出したばかりに悪の道に進んでしまうなんて悲しい人だなあ…。


さて。
「女の股から生まれた男」には殺せず、また「猛り狂った狼の子孫が剣で空を真っ二つに切り裂き、その裂け目から陸のくじらが目を覚まさぬかぎり」は死なないはずのランディ。
そんな二重の呪いがかかったランディは、グレコが剣で切っただけでは殺せません。
彼の死は「帝王切開で生まれた」グレコの力と、「狼の子孫」であるジュニアが「雷と王の短剣の力を使い空を切り裂き、地下の兵器を目覚めさせ」たことにより、死に至る。
……って思ってるんですけど、気になるのは『狼の子孫』です。
この「狼」という単語が出てくるのはここだけです。(多分)
狼らしきものが分かりやすく出てくるところはありません。
出てくるのは、2幕のグレコの城がアップになった時にわかる紋章と、そして最後のグレコの右肩にある刺青です。
となると、グレコが「狼の子孫」だったんでしょうか?
でも「剣で空を真っ二つに切り裂」いたのは、レスポール王の息子であるジュニアです。
それっておかしくない???という。
もしかしたら何か私が見落としていたのかもしれないのですが、とても気になっています。
何せ、城の紋章はともかく、ラストシーンの「これが悪魔の右腕だ!」のグレコのシーンはこの作品の一番の見せどころなわけじゃないですか、グレコ主役だったんかな?みたいな。
(ちなみにこのセリフは切り落としたランディの右腕の意味もあるし、殺したのはランディの「右腕」だったグレコの右肩に入った狼の刻印をみせるためなのか?とかいろいろ考えてしまうんですけど。どうですか?)
そう、「狼の子孫」という部分がわかりやすく出てくるのは、グレコなんですよね。
じゃあジュニアは???ただ感電死しただけ???ってなるので、なんだかしっくり来ない……。
何のための役どころなのだ!と思うわけです。
となると、グレコが何故狼の紋章を城と肩に刻んでいたのか?


①家紋は主君が授けるもの→レスポール家が狼を基本としていて、忠臣であるグレコにも同じような紋章を作ることを許可した

②実はグレコレスポール王の息子だった!→だからひっそりとグレコの家にも紋章の一部を分けた


考えられるとしたらこの2パターンかなと浅慮かもしれませんが思っています。
①だとしたらレスポール家の紋章がどこかで分からないと、つながりが出来ないんですけどね。
でも割と濃厚な感じじゃないですか?なんとなく。
②はこじつけですが、レスポール一族の王妃の話は全く出てこないし、レスポール王とジュニアの年齢差って結構あるなあと思うわけです。となると、ジュニアのお世話係のグレコは実はお兄さんだったのでは?という。
だからグレコは妻子を置いてでもジュニアを迎えに行くし、瞳を見ればわかります、的な話にもつながったりしないかな、と。だってレスポール王亡き後は自分だけが彼の肉親だから。
ジュニアの短剣にスヌーピーが刻まれているっていうのは、まだ狼にはなれないなあ犬くらいかなあというレスポール王の気持ちなのかもしれないな、とかね。


まあ勝手な妄想です(笑)
いやーでもなんかそこだけがすっきりしなくて!
出来ればレスポール王がグレコに家紋として狼を授けたとかさ、あればいいんですけど。もしくはジュニアにもそれ(刺青)があるとかあったらいいんですけど。
これから追加されないかな?……ないか。
と、ここまで書いて、メタマクの昔の公演の頃のブログを拝見していたら、同じようなことを仰っている方々がいたので、やはり当時ももやもや案件だったのだなと知りました。
まあ今回、ジュニアが贔屓の子というのもあって余計にジュニアの意味を考えたくなってしまうのでした。あんなに格好いい最期なのに悲しい…。



しかしだらだらと書きましたが、髑髏城と一緒で語りたくなるんですよね新感線の舞台って。不思議です。
そして長いんだけどあっという間に感じるんですよね。
もちろんここを無くせば3時間に収まるかなとかあるんでしょうけど、飽きさせずに盛り込みまくる舞台ってすごいなぁ…。
そんな舞台にジャニーズJr.から抜擢された嘉孝さんカッコイイ!素敵!!!と褒めたたえて長い文章を終わります。