*きままなひとりごと*

ゆるりとすきなことを呟いています。

MADEのお仕事表2018年(7/23更新)

久しぶりの更新でした。
6月の雑誌や見学、動画情報。
7月の雑誌などまとめました。
夏以降のお仕事なんですかねぇ…?

働かないとMADEに会えない!(アネモネ風)をこの夏も実感中です…。

f:id:asami0331:20180723114016p:plain
f:id:asami0331:20180723114512p:plain

MADEのお仕事表2018年(6/8更新)

MADEお仕事表に雑誌と夏のTDCホールのサマパラを追加しました!
夏の!コンサート!!
しかもTDCとなったらあれですよ、フライング出来るから!!やろうよ!!!
サークルフライングとか!!!!!

と、妄想しつつもお盆ど真ん中、休めるのか怪しいですが休みます。何としてでも。

楽しい夏になりますように。

f:id:asami0331:20180608135746p:plain
f:id:asami0331:20180608135818p:plain

MADEのお仕事表2018年(5/22更新)

久しぶりに更新しました。
ちょっと抜け漏れありそうな感じではあるのですが……。
これからコイベビ関連で雑誌に載ることもあるかもしれないので、楽しみですね(*^^*)

f:id:asami0331:20180522192328p:plain

要望葉書を書きませんか?

以前から、観劇の度に手紙を書くようにしています。
昨日は滝沢歌舞伎を見に行ったので、宮舘くんに遅ればせながらお誕生日おめでとうのカードとお手紙を預けました。
たいていの劇場にはお手紙ボックスがあるし、ない場合でも受付にお願いすると受け取ってもらえたりするので。

長く好きだけれど光一さんに書いたことはないので、書き始めたのは多分町田さんを好きになったころからだから……2008年くらいからかなあ。
書けなかった日もあるけれど、観劇する日には基本的にその出演する方の誰かしらにお手紙を書く。
担当さんに書くこともあるし、推しの子に書くこともある。
(だから2通書くこともあるよ。今回は目黒くんにも書いたよ。スクアッドの感想伝えたかったから)
たいていは直近の雑誌に載った感想とか、TVの感想とか、その前の観劇の感想とか。
ありきたりな言葉かもしれないし、解釈ちげえよwと思われているかもしれないけれど、○○さま、と書いて出すことで少しはその人のモチベが上がったらいいな、とか事務所側に需要があると思われていたらいいなとか。そんなことを考えて書くようにしています。
基本的には、単純に「素晴らしい!!これは伝えねば!」的なことを書きたくて書いているわけですけどね。そんなことも思ったりはします。

時々、現場で会うお友達やフォロワーさんにお手紙をいただくことがあります。
可愛いイラストのポストカードを貰ったり、綺麗に作られたグッズみたいなプレゼントをいただいたり。
頂くと、この人は自分の時間をこの素敵なものに費やしてくれたんだなあと思うんですよね。
だから、そういうのいただくととても嬉しくて。
そういう気持ちを担当や推しにもお渡ししたいなーと思っているわけです。

で、何が言いたいかというと、お手紙書こうぜという話です。
ついでに言えば要望の葉書も出そうぜという話です。

アナログだなとは思うし、昨今インターネットでエゴサーチしてない子の方が少ないだろうし、企業もインターネットで情報収集する時代ではあるんですけど。
企業もネットサーチだけじゃなくて、お客様相談室的なところにメールや電話で伝えられる内容はチェックするし、参考にしたりもします。
でもやっぱりなんだかんだでお手紙とか感想のはがきの量というのは大事だと思っていて。
声を上げなければ何も始まらないし、実現しないし、進まないし、ということに対して、反響や反応が目でわかるのはやっぱり手紙とか葉書の数だと思うんですよね。
雑誌に載せてもらったら葉書を書く、感想メールするって大事だなと。
やっぱり勢いがある、と向こう側に思ってもらえることって当たり前なんだけど、そのグループを押し上げるには大事だなあと思うわけです。


MADEは今年で10周年。5月4日に記念日を迎えますが何も今のところ決まっていません。
NEWSさんのツアーについていて、大河くんと申樹くんが「コインロッカー・ベイビーズ」の出演が決まっている。
でもクリエはないし、秋の湾岸ライブもあるかわからない。
下期の予定は何か決まっているのか、それとも何もないのか?それもわかりません。
でもやっぱり、10周年おめでとー!ってしたいじゃないですか。
続けてくれてありがとうって言いたいじゃないですか。
それに健翔くんが泣いちゃったりして、大河くんがつられて泣いたりして、稲葉さんと申樹くんがそれみて仕方ないなあって笑ってるような光景、見たいじゃないですか。


じゃあ、現時点で出来ることはあるか?


っていうとやっぱり要望葉書なわけですよ。
もちろん本人宛のお手紙も大事ですけども。
まずは事務所に要望があるぞ!というのを伝える必要があるかな、と。

でも自分も書いてて結構大変だなって(笑)
真っ白な葉書を埋める作業って結構難しい。
でも基本的には簡潔でいいはずなので、タイトルどーん!って書いて、その理由書いておしまいにしています。
後はマステははがれるのが怖いので、貼らずにシールかペンで周りを囲って宛先書いて自分の名前書いて投函!です。

宛先はこちら!

〒150-8550
ジャニーズファミリークラブ
「○○○○要望」係 御中

ほら、簡単です。
葉書に宛先だけ書いて持ち歩いていれば、いついかなる時にでも書けます!(笑)
いやそれはあまりやらないけど(笑)
でもお手紙セットは遠征の時に持ち歩いて帰りの飛行機で感想書いて事務所あてに送ってました。
いつ本人に届く分からなないですけどね。伝えたいときに伝えるって大事かなって。

ということで、みんなもう言われなくてもやってるよ!とか言う人が多いとは思うんですけど、少しでも数を増やしたいのでブログに残しました。
ちょっとでも見たいと思ったらぜひとも要望を!
……ちなみに、皆さん宛先の○○○○何にしてます?MADE単独コンサート要望、とかMADE要望、とかそういう感じなのかな?
統一したほうが良いのかなーともたまに思うのですがどうなんでしょうね。

とりあえず皆様葉書買ってくるところから、是非お願いします。





あ、今は手書きですが、前にはこんなものを活用したこともありました。
(今の家でプリンターが繋がっていないので印刷できない為、手書きなのですよ…早くつながねば…)
f:id:asami0331:20180423121208p:plain
f:id:asami0331:20180423121225p:plain
まあ大したテンプレートでもないのですが、はがきに直接印刷して使うなり、このまま出して切り取って使うなり、使えそうならば使ってください。

町田慎吾SOLO STAGEのこと。

今年は町田さんの誕生日に合わせたイベントは土日にかかるということで、24日・25日と二日間で4公演ありました。
前回は小さい机に4人掛けだったので人数が少なかったのですが、今回は通常の劇場スタイルだったので約200人収容。
一般の人も入れるようになりました。(前回は会員のみ)
24日は後列にやや空席がありましたが、25日は(いったのは昼のみですが)しっかり埋まっていました。 
劇場というかイベントスペースはエレベーターが1基しかないのでものすごく混むし、トイレは3個くらいあるけどやっぱり混むので、時間には余裕を持っていくのがベストだなあと。来年も同じ場所だったら余裕持って向かってください。はい。
帰るときも通路狭いから立て混みますので、急いでる方は要注意。
そういえば、その並んでる間に衝立がある場所があるんですが、そこから25日はわたしは町田さんの声(っていうか咳)が聞こえたので、実はそこにいるんだなーと思ってましたwいることをなんと無く感じながら、友達とあの衣装ちくちく縫ったのかなー可愛いねーみたいな話をしてました(笑)
あ、入り口でワンドリンクチケットがもらえるので、お酒含めて1杯頼めます。昨年は机があったので席でも飲めましたが、今回は椅子しかないので、持って入ると手でずっと持っている必要があり、ちょっと難しい…。とりあえずわたしは白ワインをジュースのごとく飲み干しました(ソフトドリンクにすればいいのにw) 
通常の劇場スタイルなので、段差がなく、おそらくE列くらいから後ろは前の人と被ると見えないパターン。
ちなみにわたし24日の夜は一般で取ったんですが、ドセンだったら前の人と被って真ん中に立つ町田さんほぼ見えなかったですwせっかく踊ってたのになー残念。
 
グッズについては、
 【タオル】2000円
 【トートバック】各2500円 ※色違い2種類(グレーとミント)
 【ブロマイド】A.B.C(各3枚セット)各500円 ※ABCセット1500円 非売品ブロマイド1枚プレゼント
 【Shingo Machida Choreography Archives】2000円 (ダンス動画DVD 5曲収録)
この4種類。何故かDVDは別会計。なんでだったんだろう…混むから?それとも会員は買わないと思ってたから?
会員でも一応出ているグッズは町田さんのお腹に入るチョコ代になるなら出しますよ(笑)
タオルは昨年と同じデザインで、色が紫。(昨年は赤)
トートバックは柔らかい素材で、ちょっと重い物入れると持ち手が伸びそうな感じ。実用的はどうかな。
シンプルなグレーで、中央にドットが敷いてあり、その上に英文…だったはずなんだけど、英文の上にドットになってて、肝心の英文が読めず(笑)
英文の一部は色が変わっていて、つなげるとある単語になります。
 
イベント自体は、ダンス→1年の振り返り→ショートストーリーという流れでだいたい1時間半くらい。1年の振り返りは昨年のバースデーイベントから今年の伊賀の花嫁2までの映像と再現とで見せてくれて、その後にメモを見ながら(笑)町田さんが解説していくという流れ。これは昨年と同じでした。
この解説するときが彼面白くて面白くて。いや彼は一生懸命なんですけどね。
観に行ってない人にもわかるようにと説明してくれるのは良いのですが、話が飛んだり主語が抜けたりしてあんまりよくわかんなかったりする(笑)
でも一生懸命身振り手振りで説明してくれる姿に、皆ついつい笑っちゃう。
くすくす笑い声が聞こえるのが面白くて、その真ん中で「わかります?」と皆に聞きながら説明する姿は可愛いなあなんて思ったり。
ビジュアル的に今回は金茶に染めていて毛先は緩くウェーブ、前髪は真ん中分けなんですけど。話しながら右耳に髪をかける姿に萌えました。
プリストの振付をしたと知ってはいたけど、見に行くチャンスがなかったのでどんなものかーと思っていたら、2はバックに彼らの映像を流しながら前で踊ってくれて、4の時は映像なしで振付師本人が踊ってくれて。格好いいんですよ―これが。
アイドルっぽいけど、あー町田さんだなって感じの。
手を前に差し出してきゅっと掴むみたいな振付の時に、ふって微笑む町田さんがめっっっっちゃ好みでした。
そういう表情好き。優しい笑顔も好きだけど、少しドヤってしてる男らしい表情が萌えます。
そこ写真撮りました?ねえ???ってスタッフさんに聞きたかったです。
プリストの子たちの説明するときの町田さんがお兄ちゃんだったなーと思いました。
あの子たちがね、って一生懸命説明してくれるんですよ。ダンスとか踊ったことない人とかいたんだけど、凄く上手くなったって。
一度ガツって怒った(というか意見言った)ことがあったらしいんだけど、最終的に町田さんに振り付けてもらって良かったってみんな言ってくれたみたいで(ニュアンスです)それ嬉しかったんだろうなあという感じでした。プリストファンの人にも好評だといいなああの振付。
あと、ライの殺陣をちょっとやってくれたんですが、映像と戦うやつやってて。滝沢歌舞伎みたい!とか思ったのは内緒です。
町田さんの殺陣好きなんだよね。ヒデヨシもあったけど、彼は刀を振ってないしなー……双牙見たくなっちゃった。
彼の殺陣って美しいというか、早いなと思う。あと身軽そうに見える(あくまで見えるだけで彼自体が身軽なわけではないところがポイントw)
また殺陣メインのお仕事ないかなー。
時分自間旅行は、津波で奥さんと別れてしまったところを再現していて、そこ!?ってびっくりした。
その後の説明でこういう話でね、という解説をしてくれたけど、見たことない人は突然どうした!?だろうなあ。
いや、良かったけどね。
でも一通り映像とかで経験して、わたし去年はお誕生日イベントとヒデヨシと時分自間しか見に行ってないんだなあと今更気づいた(笑)
だからこういう風にこんな姿で演じてましたよ、こんな踊りでしたよって見せてくれるのってありがたいなと思う。
去年もだけど、どうやったらみんなが楽しんでくれるかって色々考えてくれたんだろうなあ町田さん。
 
そんな振り返りの後、お芝居やりますって話になって、チャイムの音が。
「やべ……!」と叫んだ町田さんは慌てて袖にはけていきます。すでにショートストーリーが始まってました。
この、ショートストーリーはほさかようさん脚本で、「転校してきた17歳の町田慎吾」のお話。
ちなみに、学ランです。
36もしくは37歳の男子の学ラン。…ちょっと可愛い。
でも折皺がめっちゃあったので、あの学ランきっとあれだ、ドンキとかで売ってるやつだwと思ったりしてごめんね町田さん。でもめっちゃ畳んであったんだね、ってわかるスラックスでした。気になる(笑)
それはさておき、話はその「17歳の町田慎吾くんは部活に入りたいけれど、裏方で誰かを輝かせることをしたい」と、サッカー部のマネジャーや「アクセサリー同好会」に入りいますが、いつもちょっと空回り。突然デザインを考えるために踊って神を下ろしたり(笑)
頼まれたら断れない彼は、ダンス部の指導を頼まれ、そして舞台に立つことも望まれ、結局「夏の夜の夢」を演じることに。
本当は「前の学校でアイドル部」に入っていた彼は、周りがどんどん表舞台に行く中で取り残されて必要とされていないことに落ち込み、描いていた夢もすべて諦めて、それなら裏方で誰かを輝かせるために徹しようと決めていたのです。でも、パックというキャラクターを演じる間に、結局はステージに立つことが好きなんだ、と気づく。
その彼の内面は、妖精パックの姿で表現されていました。「夏の夜の夢」のあのパック。
当時のあの耳ではなくて、尖ったエルフみたいな長い耳と、白のひらりとした衣装。(この衣装は町田さんが作ったらしい)
「アイドル部の町田慎吾」は「夢を叶えたい」とまだ見ぬ世界を夢見ているけれど、パックは【そいつぁ無理だね】とバッサリと切り捨てる。
パックの言葉と、背面に映し出された言葉で、話は進んでいく。そして、その言葉は『リアルな町田慎吾と重なっていく。
 
『幸せがほしいのかい?
 
 幸せってなんだろう
 
 人前に出ることをあきらめた時本当につらかった
 
 必要とされたい
 
 幸せってなんだろう
 
 大好きな仲間とまた一緒に
 
 またいつかを叶えた時が一番幸せ
 
 どうしてもその幸せがほしいんだ
 
 一番の夢をかなえたいんだ』
 
全文じゃないし、たぶん抜けているところもあるんだけど、こんな内容が背面の壁に映し出されていました。
彼は誰かに問いかけているようで、己自身に話しかけているようで、これは夢なのか幻なのか、それとも現実なのか、ととても曖昧な不確かな「ひと時の夢」は終わる。
そのあと「17歳の町田慎吾」は「アクセサリー同好会」にも「ダンス部」にも「演劇部」にも顔を出しながら、楽しく過ごしている…。
―――みたいな話です。
これ、事務所を辞めてからの「俳優、町田慎吾」しか知らない人には、夢かうつつか分からないそういうお話、で終わってしまうんだと思う。でも、「アイドルだった町田慎吾」を知っている側からすると、とても複雑な気持ちになる話でした。
…ちょっとずるいなと思った。正直なところ。
いやきっと町田さんのことだから、策略とかの裏はなくてただそう思ったことを伝えてくれただけなんだと思うけど。
でもわたしたちは「アイドル部にいた町田慎吾を好きだった」人が多くて。
だから、周りが先にどんどん表舞台に行って自分だけ取り残されてた、という表現は、とてもぐさぐさ来たんですよね。いやわかるよわかるんだけど。要はデビューってことでしょ。後輩や同期がどんどんいなくなっていって、取り残されて、先輩の言葉が支えだったけれど、それでも呼ばれなくなってきて。それが苦しいのはとてもわかる。
でも、わたしが好きになった彼はわたしの中では表舞台にいたし、キラキラして見えていたから。彼がいつだってメインだったし、ジャニーズらしからぬ恥ずかしがりやで人見知りで、でも演技になったら何でもやっちゃう彼は、輝いていた。
周りに必要とされないから裏方に回ろうと思った、でもその選択が苦しかった、ということをその「前の学校でアイドル部にいた町田慎吾」から言われるのって、何だかとても複雑でした。うまく言えないけど。
今の彼は「アクセサリー同好会」にもいるし、「ダンス部」の指導もしているし、「演劇部」にもいて、やりたい夢は追い続けることにしたということだから、そういう姿を応援できるのは本当に嬉しいんだけど。
あの「裏方に回りたい」と本人からTwitterで言われて大泣きした時のことは本当忘れられないなって思う。だってきっとそれは本心じゃないって分かっていたから。
……このショートストーリーは、きっと賛否両論ではあると思う。
でも彼の決意は見えたし、やるっていったからには叶えてほしいなあと思う。
しかしこのパックの衣装と耳と演技がとてもツボだったので、これちゃんと舞台にしてくれないものかと思った。
きっとそう思った人多数だと思うんだけど!!!
どうですかね、ほさかさん。(わたしも同じ年だからなんか勝手に親近感なほさかさん)
 
さて、ショートストーリーの後は、みんなからのメッセージ映像。
ファンの手書きのメッセージを写真に撮ったやつを流すってコーナーでした。これも去年と同じ。
町田さんファンに背を向けて一生懸命メッセージ読んでくれてる(笑)
(これ、3/21締切だったんですけど、メール来たの1週間前切ってたからね…さすがにちょっと…と思った。いやまあ個人ファンクラブのサポメンに文句言うなという話ではあるんだけど、対ファンでやるなら、本当そういうところはうまくやったほうがしがらみなくていいよって思う…うまくやろうぜ……そこはさ)
で、今年嬉しかったのは、25日は小さいながらサイリウムが配られたことと、ケーキが出てきたこと!!(夜はシャンパンとクレープだったらしい)
24日のサプライズはぶっちゃけぐだぐだで意味不明だったので失敗(笑)
正直、携帯にDLした画面をペンライト代わりに振って意味が分からな過ぎてだな…。
待ち受けとしてもらえたのは嬉しかったけど、それなら25日分も欲しかった。
まあ本人にばれないようにいろいろ準備するのは大変だったと思うんだけど、24日はちょっともやもやでした。
でも25日は、入り口で細くて小さいサイリウムというか腕輪タイプの発光物を配ってくれて。
皆で振っておめでとうの歌を歌ってる間にケーキが運ばれてきて、ふーっしてる姿を見れました。
嬉しい…これだよ!去年見たかったの!!!!
せっかく誕生日なのだから、町田さんがケーキをふーってしてるところが見たかったのです。
で、誕生日の歌を歌って照れまくる彼が見たかったわけです。
本人はやっぱり照れて、皆がサイリウム振るから、どうしたらいいかわからなくて、手を振りかえすっていうね(笑)
本当可愛いよね、この37歳(笑) 
ケーキはチョコだったのですが、つまみ食いしてました。お行儀悪いけど、可愛かったなー。
その後はじゃあまた!ってかんじで捌けておしまいです。
ここまででだいたい1時間半ちょっと。
25日昼はもう一回出てきてくれたけど、また舞台やるよーみたいな話をして、あの人走って逃げました(笑)
なんだこれwってファンが笑って終わるイベントでした。
 
面白かった、けどちょっとだけ辛かった、もやもやした気持ちもあるイベントでした。
でもお祝い出来て本当嬉しいし、大切な二日間をファンに捧げてくれた彼の優しさが嬉しかったです。
それで、ショートストーリーの最後に壁にグッズのバックに書かれている英文が出て、その後日本語訳が出てたんですよ。
グッズの英文、本当はドットの上に英文だと思うんだけど、逆になっていてつぶれて見えない(笑)ので、書き残そうと思ったんだけど間に合わなかった。
日本語訳もニュアンスでしか分からず…。
とても気になるから、いつか教えてもらえるといいんだけど。
 
『必ず夢を叶える その道には幸せが待っているだろう』
 
というような言葉がありました。
彼が『またいつか』の約束を夢見て、無理だとわかっていても自分で道を切り開いて叶えるというのであれば、応援する。果てしない夢かもしれないけれど、彼がやりたいことがそれなら貫いてほしい。40歳になったって、50歳になったって、夢を叶えるというのなら、きっとその時もそばにいるんだろうと思う。
ただ、そのためにはファンがRTしたり誰かにおすすめできるように、もっとツイッターなりブログを更新してほしいし、積極的に舞台の宣伝をしてほしいし、もっと自分を売り込んでほしいなって思う。座長なのに投稿がしばらくないと、忙しいんだろうなとは思うけど友達に説明も出来ないし、顔が見えない。最近はやっぱりメディアでCMしないと興味をそそられない時代だし、やっぱりまずは劇場に足を運んでくれる「新しい客層」をどんどん取り入れて、言っちゃなんですが「有名」になってくれないと、彼の目指す夢には近づけないと思う。
それをファンが言っちゃう?という話でもありますけど(笑) でもやっぱり本人のある程度の宣伝と積極性は必要なんだよ、町田さん。
ファンはもちろん好きな人の応援をするけれど、それには限界があるしやっぱり本人の言葉が一番魅力的なのだから。
勿論指示してくれたら毎日オフィシャルツイート流して宣伝して写真載せて……ってわたしならやるけどなあ。そういうサポート業、募集してませんか?(笑)
それはともかく、少しでも彼のいう『幸せ』がもっと先にあるのなら、その先に行けるように後押しが少しでもできたらいいなあ、と思っています。
 
 
とりあえず、
 町田慎吾オフィシャルサイト >http://shingo-machida.com/
 町田慎吾Twitter >@Cindy_0325_LOL
なので、ちょっと気になるぜと思う方は覗いてみてやってください。(今できるとりあえずの告知)
ファンクラブに入るとチケット優先もあるし、DVD発売になるときはサイン入りが買えたりするよ!
あとお誕生日にはメールをくれるし、舞台が終わるとそれに対しての質問コーナーもあるよ!!
お仕事は下記の2つが決まってます。
 ◆5月舞台 演劇集団イヌッコロさん「となりのホールスター」
 ◆6月舞台 ホチキスさん「あちゃらか2」
きっと夏以降もなんかありそうです。
 
 
そんなこんなで。
不器用で時々バカみたいに真っ直ぐな、町田慎吾をどうぞよろしくお願いします、と皆にお知らせして回ろうと思った3月25日でした。

ジャニーズスケジュール表更新 2018年4月~10月(4/2)

今日は舞台とコンサートが発表されたので、ちょこちょこ抜けていたものも含めて更新しました。
自分が把握できないから作っているだけですが、保存したい方はお好きにどうぞ。
わたしはコンサートのバックJr.予測と、俳優の推したちとのスケジュール兼ね合い用で使っているのですが、今年も春先が詰め込みすぎててもうスケジュールがよくわかりません!(笑)

f:id:asami0331:20180402152441p:plain
f:id:asami0331:20180402153550p:plain
f:id:asami0331:20180402152351p:plain
f:id:asami0331:20180402152506p:plain
f:id:asami0331:20180402152857p:plain
f:id:asami0331:20180402152838p:plain
f:id:asami0331:20180402152914p:plain

髑髏城で、待っている。

いまさらですが書きかけて止まっていたのであげておく。
本当凄い今更感なんですけど(笑)
 
 
1月29日に3回目の髑髏城にしてようやく下弦を見たので、これで上弦下弦を両方見た上での感想が呟けるぞ、と思ったのですが。
何かそういう簡単なものじゃなかった。なんだこれ。
上弦下弦の観劇を繰り返す人々がいるのをそこまで違うもんかね、と思っていたのですが甘かったよね。
 
 
……凄い違う。
 
 
いやもう同じ脚本…だよね?稽古って一緒にやってたんだよね?
って確認したくなるくらい別物。
根本的なお話はそりゃ一緒だし、セットも同じなのに、何か別の舞台を見ているかのような錯覚。
そりゃあ上弦見たら下弦見たくなるし、下弦見たら上弦見たくなるし……のループだよね。沼だ。
 
そして考察したくなる。これね。だめだね。
考察・妄想厨だからもともと、勝手にいろいろ脳内保管したくなるんだけど、そしてそれをどうにかアウトプットしたくてたまらないんだけど、上下両方見たことによりそれが加速してどうやらしばらく髑髏城から帰れないらしい。
なのでいろいろ思ったことをとりあえず書いておこうかな、と。
今日で上弦チームが千秋楽を迎えたことですし。
書いた後でいろいろ見に行って、また書き足したりすると思うけどとりあえず自分の意見を先に。
 
大筋としてはワカドクロなんだろうけれどわたしは花鳥風は見たことがないので、他がどうなっているのかわかりません。
なのでわたしの髑髏城はワカドクロと、今回の月の上弦と下弦のみです。
だから感想としては偏るし、いやいやちげーし!ってあると思うけど、まあ個人の意見だからね。
色んな意見あってもいいじゃないってことでひとつ。
 
 
まず上弦の捨之介と天魔と蘭兵衛の関係性と、下弦のこの3人の関係性は結構違うなぁと思う。
少年漫画と少女漫画みたいな感じに違う、気がする。
上弦は、捨之介は蘭兵衛を大事には思っているけど、幼馴染かっていうと何だかちょっと違う気がする。戦友とも違うな、捨之介が地の者とするならば、共に戦うって感じじゃないもんね。
でも昔馴染みだから、様子は知りたいし、出来れば平和に生きてほしかったという気持ちはある。
蘭兵衛と天魔は同士…なのかと思いきや結局利用されてたし、天魔は蘭兵衛に嫉妬してたわけで。
殿に愛されてたのずるいぞ!みたいな感じ?結構子供っぽいというか、冷徹というより狂気。
上弦の天魔はある意味とても子供っぽいし、わがままで夢を追いかけた人なイメージ。
そんな天魔を捨之介は救いたいと言いながらも、最終的には自分で殺してでも止めようとか思ってたのかなーという。
優しいとか慈愛に満ちている、というわけではなくて上弦の捨之介は結構怖い人なんじゃないかなーとは思う。
でも、霧ちゃんが助けなきゃ!と思っている以上は、悪い人じゃないんだなみたいな(笑)
うーん上弦は何だかうまく説明できない関係性。
 
で、下弦は凄い幼馴染。超腐れ縁、みたいな感じ。
こっちは少女漫画っぽい展開というか、いや別に昨今の舞台やメディアでの無駄なBL推しみたいな話じゃなくて。(余談ですけど、そういう「どうせ女はそういうの好きだろ!」みたいな流れは苦手です。そうじゃないんだよなあ。ブロマンス…というか、男同士の友情とか、女にはないものに興味を持つ、というだけの話です)
捨之介は過去を捨ててきたと言いながら、捨てきれなくて、大事なものいくつも作っちゃって、抱えきれなくてじゃあ自分でけり付けちゃおう、って命を捨てる選択しちゃう。
蘭兵衛のことは昔馴染みだし腐れ縁だから、幸せになってほしいなあという感じ。あ、上弦は「平和に生きろよ」な感じだけど、下弦は「幸せになってほしい」感じというか、少し、柔らかい感じがするんだよね、気持ち的に。
天魔のことは凄く仲良かったわけじゃないけど、あの時を生きた同士として、救われてほしいというか、解き放たれればいいのになとは思っていたのかなーどうかなー。
蘭兵衛から捨之介は、やっぱり腐れ縁で。「今の自分」を認めてくれたような感じがしたのかなーと、無界屋をほめられた時の雰囲気からそう思っていて。でも一方で「今」を壊されないようにするには、自分を捨てても構わない…。上弦も下弦もなんで蘭兵衛は簡単に天魔の誘いにのってしまうのかと疑問ではあるんだけど(夢見酒の影響だけじゃなくて)
天魔は狂気ではあるけど、少し落ち着いている…というか、子供じみた理由ではないような、でも自分の存在を認めさせたかったような感じもして。上弦よりも少し切なく見えた。
 
あと、上弦は殿がどんな人なんだろう?ってよくわからなかったんだけど、下弦は何となく殿がこんな人だったんだろうなーみたいなのが見えるのが不思議。
台詞も別に大きく変わらないように感じたんだけど、なぜそんな風に見えたのかは各チームの演技プランなんだろうなあ。
個人的な好みとして下弦の殿の存在が見えるような感じが好きかなと思う。
たぶんわたしの中で、下弦がハマったのは、そういう台詞にはない雰囲気というか、空気みたいなものがよりまとまっていたからかなという気がする。
あと、まもちゃんの捨之介が凄く好きだったからだと思う。下弦のきりちゃんも好きだし、蘭兵衛と太夫も好きだし、みんな好きだけど。
上弦も泣いたけど、特に下弦でぶわっと泣いたのは、彼が好きだったからもあるのかなーって気がした。
まもちゃんは、当時わたしが好きだった乙女ゲーの声優としてイベントに出始めた頃の可愛い感じとはまた随分と成長して、より表現力が豊かになっていて「戦うと強いし人も殺めるけど、でも根っこは優しい気さくなあんちゃん」をとても生き生きと演じていて、とても魅力的だった。
 
 
で、どっちが作品として良かったか、というとそれは優劣はつけるものじゃないなとは思うんだけど、違いはあったなとは思うわけです。 
上弦はどちらかというと正統派。あっさり塩味ラーメン的な。
味わいとしては上品だけど個々の具材はそれぞれの主張してるやつ。何と外国の良い塩と、美味しい硬水と、玉子もどっか良い所の使ってる、みたいなやつ。
下弦はどちらかというと家系で、濃厚とんこつ味とか、アレンジきいてる的な。
味わいとしてはまったりこってりで、具材の主張もあるけど一つにまとまってて、ガツガツ食べられるやつ。
何でラーメンかって特に理由はないけど、そんなイメージ。
でも別にあっさり塩ラーメンも好きだし、濃厚とんこつも好きなんだよね、だからどっちが良いとか優劣の話じゃない。塩ラーメンばっかり食べてると飽きるからたまにはとんこつも食べたいし、その逆も然りなんだよなーっていう。そういう話。
 
でもWキャストの舞台は見たことないわけじゃなかったけど、全員総とっかえだから、全体の空気も全く違って本当面白い。
そもそも回転する舞台って何ぞ?とか、市場前とか何もない所降りたことないし!みたいな気になり方をしてる人も含めて、こんな機会中々無いから、これはもっと早くに見てジャニオタにも布教活動をすればよかったなあなんて今更ながら思っています。
きっと好きな人いっぱいいたんじゃないかなあ。
実際見に行っているジャニオタはたくさんTLで見かけたし(笑)
終わってからも、あー楽しかったなあーとか、出演者さんのブログやらツイッターやら見てしまう時点でちょっとおかしい。いや別にいかないけどね?さらにこれ以上手は広げられないんだけどね???と思いつつ。
 
結局まとまりもないし、結論も何も出せないんだけど、なんか思ったことは書いておけの性分なので残しておきます。終わってもう1ヶ月以上たっているのになあ。
 
どうやら「髑髏城で待っている」というか「髑髏城(という沼)で待っている」が正しいんじゃないかと思うのでした。